電力中央研究所

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研究所概要

狛江地区環境方針

 電力中央研究所では、「環境に配慮した研究所運営」を経営の最重要課題の一つとして位置づけ、全所をあげて環境に対する継続的な改善活動を実施します。

 電力中央研究所狛江地区では、「電気、機械、化学、原子力、情報通信、生物」などの多彩な専門分野の人材が、総合力を発揮して研究に取り組んでいます。これまでも、発電から電力流通、需要家サービス、事業経営にいたるさまざまな分野で「環境と調和したエネルギー文明社会の実現」に向けた研究を幅広く展開してきました。

 今後も、研究活動に加えて、業務のあらゆる面で環境に与える影響を認識し、以下の方針のもとに環境改善活動を展開します。


  1. 環境関連法規およびその他要求事項を遵守します。
  2. 環境問題の解決・緩和に向けた研究開発を推進します。
  3. 日常活動全般にわたり環境汚染の予防、省エネ・省資源に努めます。
  4. 環境教育などにより、電力中央研究所狛江地区従業員の環境への理解と意識の向上を図ります。
  5. 地域社会の一員として、地域の環境保全活動に積極的に参画します。
  6. 環境活動を「環境マネジメントシステム」として組織化・体系化し、その実践とパフォーマンスの改善を継続的に進めます。
  7. この環境方針は、電力中央研究所狛江地区の全ての従業員に周知するとともに、一般に開示します。

2001年3月15日制定
2012年4月 1日改訂
電力中央研究所
狛江地区総括環境管理者

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