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研究所公開

我孫子地区研究所公開(2004.10.2) 実施報告

 爽やかな秋晴れに恵まれた10月2日(土)、我孫子地区で研究所公開を開催した。当日は、ご家族連れ、ご夫婦、友人同士など約1500人が来訪された。

 今年のキャッチフレーズは「体験しよう!地球と環境のサイエンス」。我孫子地区で行っている研究の内容に一人でも多くの方が興味・関心を持っていただけるようにさまざな趣向をこらした19の企画を実施した。おもちゃの船を外洋波浪実験設備に浮かべて浪の動きを学ぶ企画や、2003年の十勝沖地震の揺れを振動台で体験する企画などは、どこも盛況な様子であった。

 また、当所の研究紹介以外にも、IH商品の紹介(協力:東京電力梶jや、地層処分模型車の展示、中央学院大学 大久保学長による講演「地域と共に歩む〜手賀沼学会の設立〜」などが行われ、幅広い年齢層の方々に、楽しんでいただける公開となった。

会場の風景

  • 果物やカレー粉など身近なもので酸性やアルカリ性を測る「なんでもセンシング」
  • 再生骨材を使って、コンクリートを作る「体験!解体コンクリートより生まれた再生骨材!」
  • 洗濯のりとほう砂が材料の「スライムを作ろう!」
  • 磁気についてわかりやすく紹介する「磁気の不思議」
  • ドライアイスの煙の上をシャボン玉がピョンピョン浮かぶ「浮力って何?〜シャボン玉で遊ぼう」

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