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研究所公開

我孫子地区研究所公開(2008.9.27) 実施報告

 9月27日(土)に我孫子地区で研究所公開を開催しました。秋晴れの爽やかな一日に、近隣から2000名を超える来場者をお迎えしました。

 講演会では「STOP! 地球温暖化」「SURVIVE! 地震災害」をテーマに、地球温暖化問題について科学的知見やその対策・防止研究の現状と、地震についてそのメカニズムや地震予測の研究、地震被害を防ぐ効果的な対策などについて、当所の研究員より当研究所での研究成果を交えて講演させていただきました。みなさまの関心もとても高く、大勢のみなさまにご参加いただきました。

 また、中越沖地震・内陸地震についてのミニ講演会と岩手・宮城内陸地震の体験していただく企画や、地球温暖化が進むと気温がどのように変化するのかについてシミュレーション結果を3D画像でご覧いただく企画のほか、きれいな色の花びらを使って押し花を作成する企画や構内のノウサギやタヌキも出没する森を探索する企画など、どこも大人気でした。

 そのほか、洞爺湖サミットでも紹介されたものと同型の電気自動車の展示(ご協力:東京電力鞄a)や、地層処分模型の展示(ご協力:(財)大阪科学技術センター殿)、ならびに白バイの展示とシートベルトによる安全の体験企画(ご協力:我孫子警察署殿)なども行われ、みなさまにお楽しみいただきました。

 同日には、星野順一郎我孫子市長、藤井信吾取手市長もご来場され、地震や耐震など土木関連の企画や設備を中心にご見学いただきました。

 多数のみなさまにご来場いただき、ありがとうございました。

会場の風景

  • 我孫子地区の構内には、ノウサギやタヌキも出没します。栗の大木の下でクリ拾いを満喫。「森を知ろう」
  • きれいな色の花びらを使って、押し花を作りました。「簡単、きれい、e-押し花」
  • 活断層が地表にどのように現われるのか、砂と模型を使って実験。「地震を起こす内陸活断層って?」
  • 地球温暖化が進むと、気温がどのように変化するのか、シミュレーション結果を3D画像などで紹介。「どうなる地球温暖化、あなたの手でCO2削減」
  • 白バイにまたがって記念撮影。隣では、時速5キロで衝突した際のシートベルトの効果を体験。「白バイとシートベルト体験コーナー 協力:我孫子警察署」
  • 講演会「地球と環境のサイエンスパークがおくるメサージュ」の会場では、我孫子市市民生活課のご協力により、防災グッズの展示と我孫子市ハザードマップの配布も合せて行いました。

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