地震活動分類支援プログラム第1版
(xhypo Ver-1.0 )
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ソフトウェアの概要
  このソフトウェアは、地震の震源分布を3次元的に表示し,複雑な断層形状を簡易的に推定することを目的として開発された地震活動解析コードです.主な特徴を以下に示します。
 
 (1) 表示
  一般的な震源リストから震源座標とマグニチュードを読み込み,任意の範囲の震源分布を平面図と直交する2つの深度断面図に3次元的に表示します.任意の間隔の格子線や,事前に用意した活断層,海岸線,観測点,ボーリング孔の位置データを表示することも可能です.
 
 (2) 拡大・縮小・移動
  画面上でマウスをクリックすることにより,表示範囲を任意に拡大・縮小・移動することができます.
 
 (3)回転
  画面上でボタンをクリックすることにより,表示上の方位を自由に回転できます.また,360度分を連続的に回転させて,簡易的なアニメーションとして表示させることが可能です.
 
 (4) 領域選択
  任意の多角形領域に含まれる震源だけを対話的に選択することができます.一度に複数の領域を指定した場合には,重複する部分だけが選択されるため,ある地域の傾斜する断層周辺の震源だけを取り出す,という煩雑な作業もごく簡単な作業で実現できます.
 
 (5) グループ分類
  領域を選択した状態で,グループIDボタンをクリックすれば,選択領域の震源がそのID番号に分類され,色別表示されます.ID化は10種まで可能で,全体表示/特定グループ表示はいつでも切り替えることができます.
 
 (6) 保存
  ID番号を付与された震源リストが,任意のタイミングで保存できます.2回目以降の実行では,ID別に色分けされた震源分布が表示されます.また,表示画面も任意のタイミングで保存できます.
 
 
編集画面の例
動作環境
  このソフトウェアは、 X Window Systemが動作するUNIX/Linux等の各種OSに対応しています.現在,Redhat7.0, Fedora1.0, SunOS5.7, Tru64 UNIX V5.1Aでは正常な動作が確認されています.UNIX系以外のOS(Windows, Macintosh等)ではご利用いただけませんのでご注意願います。その他、必要なシステムは以下となります。
コンピュータX Window Systemが動作する各種コンピュータ
メモリ64MB以上推奨(計算条件により異なる)
ハードディスク10MB以上の空き(プログラムのみ)
  ご利用のハードウェア・ソフトウェアの環境によっては、上記動作条件においてもソフトウェアがインストールできない場合がございますので、ご了承願います。
  
  ※本プログラムのインストール後、コンピュータに何らかの影響がある場合は、アンインストールを行い、ご利用をお控えください。
  
ソフトウェアサポート
  現在、このソフトウェアについてのサポートは準備されておりません。
ダウンロード
  このソフトウェアは以下の使用許諾条件に同意される場合に限り,無償にてダウンロードすることができます。本プログラムをインストールするには,ダウンロードしたファイルを解凍した上で,その中に含まれる使用方法説明書に記載された手順にしたがってください.

  本書に掲載されている会社名、製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。X Window System は、X Consortium Inc. の登録商標または商標です。 UNIXは、The Open Groupの米国ならびに他の国における登録商標または商標です。Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における登録商標または商標です。Red HatおよびFedoraは、Red Hat, Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。SunOSは、米国およびその他の国における米国Sun Microsystems,Inc.の登録商標または商標です。Tru64 は米国 Compaq Computer Corporation の登録商標または商標です。Microsoft Windowsは、米国Microsoft corporationの米国及び その他の国における登録商標または商標です。 Macintoshは米国Apple Computer, Inc の米国及びその他の国における登録商標または商標です。