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概要
センター長から
 
 電力中央研究所においては、いわゆる“バックエンド”の事業に係わる研究に早くから取り組んできました。
 低レベル放射性廃棄物の処分については、昭和 40 年代初頭より発電所廃棄物(低レベル放射性廃棄物)の固化処理技術の開発や固化体健全性に係る試験研究などを手がけ、また、高レベル放射性廃棄物処分研究については昭和56年から開始した日本・スイス・スウェーデンによるガラス固化体核種浸出性挙動試験(JSSプロジェクト)を経て昭和60年頃から本格的に研究を開始しました。一方、昨今、使用済燃料の中間貯蔵の重要性が増してきていますが、当所では1980年から実施した日米共同研究「環太平洋使用済燃料貯蔵構想研究が貯蔵研究の発端となって、今日まで研究を進めています。
 私どもバックエンド研究センターは、地質、岩盤、土質、地下水、地化学、放射化学、セメント、コンクリート構造、伝熱流動、構造工学、耐震など大変幅広い分野の専門家を結集したプロジェクト体制のユニークな組織で、当所の他の専門家とも連携しつつ、高・低レベル放射性廃棄物処分、使用済燃料の中間貯蔵、放射性廃棄物輸送等のバックエンドにかかわる事業の着実な推進に貢献していきたいと考えています。

宮川 公雄