HOME 地圏科学領域 地震工学領域 構造工学領域 流体科学領域 バックエンド研究センター
  概要
  お知らせ
  研究内容
  研究設備
  ソフトウェア
  サイトマップ
 
   
  HOME流体科学領域研究設備
  地震工学領域

 大型水風洞設備

大型水風洞設備では水を用いて気流を模擬することで、詳細かつ高精度な流れの計測・可視化を行なうことができ、これまで局地風の現象解明や風荷重の評価方法の確立に利用されています。 本設備は、大型ヘッドタンクへ揚水後、重力を利用して水を駆動する方式(重力落下式)を採用しているため、大型のポンプによって強制的に水を循環させる一般 的な回流水槽と比較して、偏流が少ないという特徴をもち、水路制作費、運転経費を大幅に削減しつつ大流量 の実験が可能です。

HOME流体科学領域研究設備

 高温対流実験設備

高温対流実験設備は、500℃までの高温加熱を可能とする発熱板と理想的な流れ場を設定可能とする垂直型風洞から構成されます。 本装置は、当所で考案した特殊熱線流速計および煙相関法による可視化流速測定法を用いて、瞬時流速と温度の同時計測を行うことが可能であり、使用済燃料貯蔵施設などの原子力施設や、自然界に存在する高温状態における大規模熱流れの伝熱現象に対する実験データの取得に用いられています。
・竪型風洞
・高温(500℃)加熱
・自然・共存・強制対流乱流

 
HOME流体科学領域研究設備

 変動風発生装置

変動風発生装置は、独立に駆動する複数の動軸に設置された翼によって、変動風を発生することができ、高温対流実験設備に装着することで自然風を模擬した風洞実験が行うことが可能です。翼の迎角、回転範囲はPC上で設定が可能です。



・強乱流風洞実験用設備
・18軸の動翼
・動翼の運動をPCで制御
・高レイノルズ数の再現