電力技術研究所

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地中ケーブル過渡温度解析プログラム

  • 土壌の熱抵抗・熱容量と負荷変動を考慮した過渡的な温度変化をパソコン上で簡易に解析することが可能です。
  • 従来の設計法では基本的に、たとえ継続時間が短時間でも、最大負荷電流に対してケーブルが飽和温度まで達すると仮定して許容値を計算します。一般に土壌の熱容量は大きく、温度飽和に至るまで時間がかかります。過渡温度変化に注目すれば現実に即した許容値を把握でき、設備の限界利用が可能となります。

過渡温度解析プログラム(データ入力画面)
ケーブルの過渡温度解析例

地中ケーブルの過負荷継続時間と許容電流
(過負荷期間の前は85%負荷を仮定)

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