HOME
>
研究成果
>
ソフトウェア
1
2
3
4
次ページ ≫
【 名 称 】
3次元MCFC内部状態解析コード
【 主な機能 】
MCFCスタック内部の温度分布や電流密度について、3次元解析が可能なモデルである。
スタック外部への放熱について、境界条件に取り込むことが可能である。
【 名 称 】
MCFC単極反応熱解析コード
【 主な機能 】
MCFC発電状態における単極反応に伴う発熱及び吸熱量を定量化した。
MCFC発電状態におけるエントロピー輸送を定量化し、両極間に発生する温度分布について解析することが可能である。
【 名 称 】
簡易熱効率解析プログラム
【 主な機能 】
熱量や温度等の状態量を算出する計算をサブルーチン化したことにより汎用性を高めた。
回転機器や燃料電池等の実機の運転状態を取り込むことにより容易に熱効率を算出できる。
機器の運転状態や性能劣化状況に合わた熱効率解析が可能で、機器運転状態診断が可能である。
【 名 称 】
固体高分子型燃料電池システム効率解析プログラム
【 主な機能 】
PEFCシステムの電気出力効率及び熱出力効率を解析するコードである。
電池性能について、現状技術を反映していることが特徴である。
改質器の設定温度等を変更することにより、システムの限界効率の解析等が可能である。
【 名 称 】
並行流形MCFCスタック内部状態解析コード
【 主な機能 】
並行流形MCFCスタック内部の温度分布を性能表示式を適用することにより解析できる。
スタック冷却に必要なガス流量が定量化できる。
電気回路モデルを導入することにより、スタック内部の異常状態を電圧分布により解析可能である。
【 名 称 】
火力発電システム発電コスト試算プログラム
【 主な機能 】
発電単価をマイクロソフトExcel上で簡便に試算するプログラム。
「建設費単価」「年経費率」「設備利用率」「燃料費単価」「送電単効率」「発電単価」の6種類の変数のうち、任意の1つを計算結果、2つをパラメータ、3つを定数として一覧表およびグラフを作成する。
【 名 称 】
1300℃級GT初段動翼温度解析ツール
【 主な機能 】
1300℃級ガスタービンの初段動翼を模擬した翼形状を使用して、翼まわりガスの熱流動状態、構造部の熱伝導および翼内部リブ付き冷却流路の熱伝達を連成解析することにより、翼温度分布を推定する。
運転条件に応じた各種入力条件を設定可能で、起動時/停止時の過渡的な温度変化を計算可能、翼内部リブ付き冷却流路の性能算定には、当所研究成果による独自の評価式を使用。
【 名 称 】
需要家エネルギー需給解析汎用プログラム
【 主な機能 】
全電化システム、コジェネシステムなど様々なエネルギー需給システムについて、エネルギーの流れ、年間の一次エネルギー消費、CO
2
排出量などを算出し、システムの省エネ性、環境性を評価できるプログラムである。
GUIを用いることにより、システム構成の作成、条件の入力を容易に行うことができ、一次エネルギー消費の月変化、機器の運転パターンをグラフ表示することができる。
【 名 称 】
発電システム熱効率解析汎用プログラム(エナジーウイン)
【 主な機能 】
発電システムを主としたエネルギーシステムの熱物質収支解析(熱効率計算)を行うプログラムである。特徴は以下の通りである。
[優れた操作性]マウス操作を基本としてたGUI(Graphical User Interface)で、システム構成図の作成から計算条件設定、熱効率解析実行まで容易に実行可能
[高速な計算]プログラムサイズは合計で4MB程度。既設火力発電所の解析をPentium M 1.0GHz程度のノートパソコンで2秒程度で実行
[多彩な発電システムの解析に対応]
1
2
3
4
次ページ ≫
研究報告書
研究年報
学術論文
学会口頭発表
特許
ソフトウェア
関連書籍
執筆・寄稿
新聞・雑誌掲載
講演
受賞