電力中央研究所 エネルギーイノベーション創発センター

お知らせ

2017年1月30日
日本経済新聞電子版に掲載(1/29付)「オフィスや省エネ対策助言ソフト 電中研が開発」、日本経済新聞朝刊13面に掲載(1/30付)「省エネ対策助言ソフトを開発 電力中央研究所」関連資料、電力中央研究所 研究報告書Y15004「スマートメータデータを活用した省エネルギーアドバイス自動生成ツール −中小事業所向けサービスのための基本設計−」は、こちらからご覧ください。
2016年10月24日
電中研TOPICS「Vol.22 ビッグデータと人工知能による電力設備診断」を掲載
2016年9月30日
プレスリリース 「エネルギーイノベーション創発センター」の設置について

センター発足について

 2016年4月に電力小売が全面自由化され、太陽光発電の普及など、需要家側における電気利用の状況に変化がある中、電気事業者は、これまでと変わらずに需要家に選ばれ続け、電力の安定供給を維持していくことが重要と認識しています。

 当研究所ではこの認識のもと、電力販売と配電の両部門の課題を総合的かつ効率的に解決し、IoT技術の活用で電力ビジネスの変革に貢献していくことが重要と考え、エネルギーイノベーション創発センターを設置しました。

センター概要

 センターでは、今後の電気事業の新たな発展に貢献するため、下記を重要ポイントとして掲げ、電気を中心としたエネルギー価値の創造、電力需給マネジメントの高度化、電気事業のデジタルトランスフォーメーションに関する研究、および総合ソリューションの提供を推進してまいります。

  • 電気を中心としたエネルギーの転換・流通・利用・評価技術を洗練し、電気事業者の事業拡大に貢献
  • 需要家との協調強化で電力需給マネジメントの高度化を図り、電力のさらなる合理的な供給に貢献
  • IoT関連技術を開発・提供し、設備管理経費の削減、需要家に選ばれ続けるための新サービス創出に貢献
組織図
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