| 登録番号 | 1989-00607 (F00) |
| タイトル | 原子力とマンマシンインタフェース |
| 内容概要 | 原子力発電においては、マンマシンインタフェースの改良努力は、人間工学的アプローチと計算機応用の両面から進められてきた。本稿では、日本の原子力発電におけるマンマシンインタフェースの発展の概略および1)新型制御盤(PODIA) − 人間工学設計、プラント自動化、2)インストラクションシステム − システム機能(プラント運転条件の確立、異常の発生防止と影響の軽減、プラント安全機能の確保および事故の収束)、システム検証試験、3)原子力発電プラント・マンマシンシステム − マンマシンシステムの構成、支援機能(計画監視支援、運転点検支援、異常時・事故時運転支援、保守支援、運転監視の最適化)、を解説する。また、今後の課題としては、計算機技術の益々の活用と認知科学をはじめとする人間理解に基づくヒューマン・フレンドリなインタフェースづくりへの努力、を指摘した。 |
| 著者 | 伊藤 むつみ(TOSHIBA) |
| 出典 | 機械振興 |
| 発行年月日 | 1986/00/00 |
| 巻号 | 0019/0009 |
| ページ | (0050-0055) |
| 言語 | 日本語 |
| 登録キーワード | 自動化、計算機制御、MMI、人間工学的設計、中央制御室、中央制御盤、支援システム、インストラクションシステム、認知科学、意思決定支援、監視システム、異常診断 |