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沿革

沿革

国内外の重大事故・不正・災害

横須賀地区へ移転

2016


平成28年

熊本地震、鳥取地震
スキーバス転落事故
三菱自動車燃費データ不正問題
新名神高速道路橋桁落下事故
博多駅前大規模陥没事故

技術交流コースを再編(分析力向上コース、ヒューマンファクターインストラクターコース)

2015


平成27年

アシアナ航空162便着陸失敗事故
東洋ゴム性能データ改竄事件
フォルクスワーゲン排ガス不正事件
旭化成建材の杭打ち工事データ偽装

 

2014


平成26年

マレーシア航空370便墜落事故
韓国フェリー転覆事故(セウォル号沈没事故)
タカタ製エアバッグリコール

第13回ヒューマンファクターセミナーをもって終了

2013


平成25年

カネボウ白斑問題
阪急阪神ホテルズ等での食品偽装
アシアナ航空214便着陸失敗事故(サンフランシスコ)

 

2012


平成24年

中央自動車道笹子トンネル天井板落下事故
三井化学岩国大竹工場爆発事故
日本触媒姫路製造所爆発事故
高速ツアーバス事故相次ぐ(群馬・宮城)

原子力技術研究所に附置

2011


平成23年

東北太平洋沖地震
東京電力福島第一原子力発電所事故
東京ドームシティ アトラクション事故
JR北海道 特急脱線火災事故
中国高速鉄道 脱線事故
東ソー南陽事業所火災事故

第10回「 ヒューマンファクターセミナー」開催
J. Reasonの著作の邦訳書「組織事故とレジリエンス」を出版

2010


平成22年

氷河急行脱線事故(スイス)

 

2009


平成21年

USエアウェイズ機ハドソン川不時着水(米国)

 

2008


平成20年

イージス艦「あたご」衝突事故
事故米の不正転売発覚

日本原子力技術協会(JANTI)主催の根本原因分析(RCA)に講師を派遣
電力中央研究所「Techno Forum 2007」に「HINT-HFC」を展示紹介
「多目的ヒューマンファクター事象実験設備」 設置

2007


平成19年

三菱化学鹿島工場火災
電力会社の発電設備総点検、志賀原子力発電所臨界事故発覚
ミートホープ食肉偽装事件
食料品製造業不祥事多発
エキスポランド・ジェットコースター脱輪事故
渋谷区温泉施設爆発事故
ミシシッピ川高速道路橋崩落事故(米国)

「倫理コンプライアンスの実効性検証と向上策」 シンポジウム開催

2006


平成18年

シンドラー社製エレベーター死亡事故
パロマ湯沸かし器欠陥発覚

J. Reasonの著作の邦訳書「保守事故」を出版

2005


平成17年

東武伊勢崎線踏切事故
JR福知山線脱線事故
航空トラブル多発
マンション耐震強度偽装問題発覚
みずほ証券ジェイコム株大量誤発注事件

社会経済研究所に附置
第1回 「安全文化セミナー」開催(以後毎年開催~2006年まで)

2004


平成16年

関電美浜原子力発電所3号機二次系配管破裂
六本木ヒルズ自動回転ドア事故

ヒューマンファクターインストラクター養成「基礎コース」「応用コース」開設
所員が日本人間工学学会「大島賞」を受賞

2003


平成15年

スペースシャトル「コロンビア」空中分解事故(米国)

創立15周年記念「ヒューマンファクターシンポジウム」開催

2002


平成14年

三菱自動車リコール隠し
東電データ不適切記載
雪印食肉偽装事件
ユーバーリンゲン航空機衝突事故(スイス)

第1回 「ヒューマンファクターセミナー」開催(以後毎年開催~2013年まで)

2001


平成13年

高速増殖炉「常陽」メンテナンス建屋火災
日本航空機駿河湾上空ニアミス事故
明石歩道橋事故
新宿歌舞伎町ビル火災
漁業練習船「えひめ丸」衝突事故

ヒューマンファクター研究推進委員会設置
所員が日本人間工学学会「大島賞」を受賞

2000


平成12年

地下鉄日比谷線脱線衝突事故
雪印集団食中毒事件
アルプス山岳ケーブルカー火災事故(オーストリア)

ヒューマンファクター研究センターのWebサイト開設
J. Reasonの著作の邦訳書「組織事故」を出版

1999


平成11年

東海村JCOウラン加工工場臨界事故
山陽新幹線トンネルコンクリート崩落事故
横浜市立大学病院患者取り違え事故

 

1998


平成10年

 

創立10周年記念「ヒューマンファクターシンポジウム」開催
英国マンチェスター大学 Prof. Reasonの講演
「ヒューマンファクター研究運営委員会」設置
韓国電力公社(KEPCO)とヒューマンファクター研究に関する情報交換開催

1997


平成9年

動燃アスファルト固化施設火災

英国マンチェスター大学(Prof. Reason)との「ヒューマンエラーメカニズム」に関する共同研究(フェーズⅡ)開始(~1996年)

1996


平成8年

福岡空港ガルーダ航空機離陸事故
ニューデリー空中衝突事故(インド)

英国マンチェスター大学(Prof. Reason)との「ヒューマンエラーメカニズム」に関する共同研究(フェーズⅠ)開始(~1995年)

1995


平成7年

高速増殖炉「もんじゅ」ナトリウム漏洩事故

「シミュレーション技術評価用制御盤」設置(~2007年)

1994


平成6年

東燃川崎工場爆発事故

 

1993


平成5年

大阪新交通システム暴走事故

電力共通研究「原子力発電所のヒューマンファクターの評価研究(フェーズⅡ)」開始(~1996年)

1992


平成4年

冨士石油袖ヶ浦工場熱交換器爆発事故
島原鉄道衝突事故

 

1991


平成3年

関電美浜原子力発電所2号機蒸気発生器細管破断
信楽高原鉄道衝突事故

人間特性総合解析装置の設置

1990


平成2年

 

米国電力研究所(EPRI)と保守作業時のヒューマンエラー
防止に関する共同研究開始(~1993年)

1989


平成元年

東電福島第二原子力発電所3号機再循環ポンプ損傷
アラスカ沖石油タンカー「エクソンバルディーズ」座礁原油流出事故(米国)

 

1988


昭和63年

JR中央線東中野駅列車追突事故
潜水艦「なだしお」・釣り船「第一富士丸」衝突事故
北海油田バイパー・アルファ爆発火災事故(米国)

ヒューマンファクター研究センター設立〔7月1日〕
米国原子力発電運転協会(INPO)主催のHPESコーディネータトレーニング参加
電力共通研究「原子力発電所のヒューマンファクターの評価研究(フェーズⅠ)」開始(~1991年)

1987


昭和62年

 

「人工気候室」設置

1986


昭和61年

スペースシャトル「チャレンジャー」爆発事故(米国)
チェルノブイリ原子力発電所事故(ソ連)

 

1985


昭和60年

御巣鷹山日航ジャンボ機墜落事故

「原子力発電所における呼吸保護具に関する研究」に着手
「温熱作業時の生体負担に関する研究」に着手

1984


昭和59年

ボパール化学工場有毒ガス漏洩事故(インド)

「原子力発電所におけるヒューマンファクター問題にかかわる基礎的研究」に着手

1983


昭和58年

サハリン沖大韓航空機撃墜事件(韓国、ソ連)

「原子力発電所における防護服に関する研究」に着手

1979


昭和54年

スリーマイル島原子力発電所事故(米国)