CERIEPI 電力中央研究所 材料科学研究所
材料科学研究所は、電力中央研究所に属する研究所です。サイトマップ
材料科学研究所は、電力機器に用いられる材料の強度や余寿命、腐食、欠陥等の評価、高性能化、検査技術の開発等を進めています。
Topics
2017.11.30
東京大学、トヨタ学園豊田工業大学、東北大学と連名のプレスリリースが、電気新聞の記事になりました。
2017.11.16
東京大学、トヨタ学園豊田工業大学、東北大学との連名で、「金属膜の磁力を電気的にオンオフし、 透過光を制御することに成功 〜ファラデー効果のオンオフを利用した電気的光制御〜」をプレスリリースしました。
2017.8.23
電気新聞の特集記事「電力中央研究所2016年度主要な研究成果」の中で「電気二重層エレクトレット」を活用した振動発電素子の開発に関する研究が紹介されました。
2017.8.2
日経産業新聞に小型試験片を用いた原子炉容器の劣化評価法に関する研究が紹介されました。
2017.6.12
2016年度の主な研究成果を掲載しました。
2017.6.12
研究領域のご紹介を更新しました。
2017.5.29
電気新聞に軽水炉保全特別研究チームの取り組みが紹介されました。
2017.5.11
日経産業新聞に鉄塔腐食の状態監視に関する研究が紹介されました。
2017.5.2
電気新聞に材料科学研究所の環境発電に関する研究が紹介されました。
2017.4.6
日経産業新聞の連載「次世代の先導者」に電気材料領域小野上席研究員が紹介されました。
2017.2.21
トップページの画像を更新しました。
2017.2.3
電気新聞に「エネルギー供給を支える材料科学研究 電中研の最新動向」と題して連載寄稿が行われました。
2016.12.1
研究成果のページを更新しました。
2016.9.15
2016.12.15〜16 材料科学シンポジウムのお申し込みを開始しました。
●申込フォーム ※受付を締め切りました。
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◆ 材料科学研究所の研究領域・センターをご紹介します

構造材料領域

発電設備の構造物・機器の安全確保および長期利用は、電力の合理的な安定供給にとって重要な課題です。この課題解決には、材料力学・破壊力学・高温強度学・金属物理学・非破壊検査技術など、さまざまな基盤技術を活用した研究と、得られた成果の規格・基準等への反映という総合エンジニアリングが求められます。構造材料領域では、火力発電所や原子力発電所の極限環境(高温、照射など)下で運用される機器の健全性評価および保全技術の開発を中心に取り組んでいます。

電気化学領域

電気事業には電気化学に関わる材料課題が広く存在しています。あらゆる場面で利用される金属材料の腐食問題、火力・原子力での給水・水処理の問題、あるいは近年その重要性が特に認識されているリチウム電池・燃料電池の問題や水素製造の問題も、電気化学という学術分野をベースとしています。電気化学領域では、電気化学を専門とする研究員が集い、これらの問題解決に向けた研究に広く取り組むとともに、電気事業の現場で発生するさまざまな事象の解決にも電力会社とともに取り組んでいます。

電気材料領域

パワーデバイス、太陽電池、有機半導体などの半導体技術は、電力系統の制御やエネルギーの有効利用に不可欠であるとともに、将来の高効率社会に大きく貢献することが期待されます。電気材料領域では、電力機器に用いられる半導体の開発・評価研究や新たな機能を発現する材料研究に、高度な材料合成・分析技術と物性物理・結晶物理の学理を用いて取り組んでいます。最近では、これらの技術の応用の1つとして、IoT社会に不可欠な新たなセンサー技術の開発にも取り組んでいます。

PDセンター

PD認定制度に基づき、原子力発電所の機器を対象として超音波探傷を実施する技術者の技量等に関する資格試験業務を通じ、原子力発電所の信頼性向上に寄与します。

PDセンターホームページ

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