経済社会研究所
 
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  ごあいさつ

  経済・経営分野の研究部門としてスタートした社会経済研究所は、社会科学、工学、心理学、政策科学など幅広い分野の専門家が、 安全な原子力発電利用や効率的なエネルギー利用などさまざま電気事業経営課題に対して多面的かつ総合的な解決策を提言できるよう機動的に研究チームを組み、タイムリーに研究成果を社会に還元するように努めています。
  東日本復興、安定した国民生活と経済活力を支える電力インフラの再構築を目指し、以下の研究課題に取り組んでいます。
  • 低炭素社会における電気料金制度のあり方、原子力事業戦略選択肢の提示
  • 組織に対する信頼の回復・維持・向上のためのコミュニケーション方策
  • わが国および国内地域経済分析・都市政策研究
  • 温暖化防止・エネルギー安全保障・技術開発など技術政策のあり方
  このような困難な研究課題にチャレンジし、成果を発信していくため、社会経済研究所は、所内の各専門研究部門と密接に協力し、 さらに、国内外の関係機関と連携を図りながら、所員一丸となって、社会の発展に貢献していく所存です。

2011年8月
電力中央研究所
社会経済研究所長
浅野 浩志
 

 

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