社会経済研究所

研究員プロフィール

(更新日:2016年5月20日)
氏名 後藤 久典(ゴトウ ヒサノリ)
役職 主任研究員
研究分野 電力自由化、電気事業経営・マーケティング戦略、需要家行動分析
e-mail hisanori(at)criepi.denken.or.jp

*(at)は@に置き換えてください

◆学職歴

2005年3月 東京大学大学院 工学系研究科 修士課程修了
2005年4月 (財)電力中央研究所 入所
現在 主任研究員

報告書・論文・学会発表など

1.研究報告書

 (1)主報告

  • 後藤久典(2016), 「電力小売全面自由化後の規制料金の撤廃判断のあり方」, 電力中央研究所報告Y15019.
  • 後藤久典(2015),「小売全面自由化による電気事業者の料金メニュー・サービス多様化に関する調査」, 電力中央研究所報告Y14023.
  • 後藤久典(2015),「産業・業務用需要家から見た小売電力市場の競争状況の分析−料金メニュー・サービス多様化を巡る競争の可能性−」, 電力中央研究所報告Y14022.
  • 後藤久典 (2014),「小売全面自由化後の家庭用需要家による規制料金と自由料金の選択要因の分析」, 電力中央研究所報告Y13017.
  • 後藤久典, 蟻生俊夫 (2013) ,「欧州における電気料金メニューの多様化の現状と課題」, 電力中央研究所報告Y12028.
  • 後藤久典, 蟻生俊夫 (2012) ,「東日本大震災後の住宅用太陽光発電に対する消費者選好の分析」 , 電力中央研究所報告Y11029.
  • 後藤久典, 蟻生俊夫 (2012) ,「電気料金メニューおよびスマートメーターを用いた電力需給対策に関する家庭用需要家の意向」 , 電力中央研究所報告Y11016.
  • 後藤久典, 蟻生俊夫 (2011) ,「低炭素エネルギーに対する消費者選好と要因分析」 , 電力中央研究所報告Y10034.
  • 後藤久典, 尾身祐介, 浜潟純大 (2010) ,「企業価値評価における無形資産の重要性とわが国の現状」, 電力中央研究所報告Y10004.
  • 後藤久典, 蟻生俊夫 (2010) ,「低炭素電源の導入に関する国内需要家の費用負担意識と許容額」 , 電力中央研究所報告Y09008.
  • 後藤久典, 蟻生俊夫 (2009) ,「家庭用調理器・給湯器市場におけるエネルギー事業者のチャネルおよびプロモーション戦略の分析」 , 電力中央研究所報告Y08042.
  • 後藤久典, 蟻生俊夫 (2009) ,「国内需要家における電力自由化への対応とエネルギー管理体制の実態」 , 電力中央研究所報告Y08010.

 (2)共同報告

  • 筒井美樹, 服部徹, 後藤久典(2015), 「欧米における電気事業者とガス事業者の相互参入の実態」, 電力中央研究所報告Y15001.
  • 蟻生俊夫, 後藤久典 (2014), 「電力小売自由化後の家庭の供給者変更行動と情報探索の役割 −欧州および日本の家庭用需要家を対象にした調査・分析−」, 電力中央研究所報告Y13008.
  • 筒井美樹, 佐藤佳邦, 後藤久典, 三枝まどか, 服部徹 (2013), 「欧州の電力小売全面自由化と競争の実態 −規制料金の現状・需要家の選択行動・供給者の対応−」, 電力中央研究所報告Y12017.
  • Toshio Ariu, Philip E. Lewis, Hisanori Goto, Christophe Dromacque, and Sean Brennan (2012), “Impacts and Lessons from the Fully Liberalized European Electricity Market -Residential Customer Price, Switching and Services”, CRIEPI REPORT, Y11018.
  • Toshio Ariu, Philip E. Lewis, Hisanori Goto, Daria Golubkina (2011), “European Energy Consumer Attitudes and Company Strategies towards the Low Carbon Society”, CRIEPI REPORT, Y10002.
  • Miki Tsutsui, Kenta Ofuji, Hisanori Goto, and Ken Furusawa (2010), “Recent Challenges in the Management of Aging Transmission Facilities in Japanese Electric Power Companies”, CRIEPI REPORT, Y09016.
  • 大藤建太, 筒井美樹, 後藤久典 (2009), 「欧州送電事業者における設備投資計画策定業務の現状調査」, 電力中央研究所報告Y08043.
  • Toshio Ariu, Philip E. Lewis, Hisanori Goto, Christophe Dromacque, and Jessica Stroembaeck (2009), “Electricity Market Reforms in the Nordic Countries - Historical Evolution and Differences in Customer Choice Behavior -”, CRIEPI REPORT, Y08036.
  • 蟻生俊夫, 後藤久典 (2008), 「国内需要家による満足度の現状と料金メニュー・サービスの選好に関する調査・分析」, 電力中央研究所報告Y07013.
  • 矢島正之, 他 (2007), 「日本型自由化制度改革の総合的評価 −欧米の動向を踏まえたわが国の展望と課題−」, 電力中央研究所報告Y05 (総合報告).
  • 蟻生俊夫, 後藤久典 (2007), 「英独仏需要家調査による電力自由化の評価と供給者選択行動の分析」, 電力中央研究所報告Y06009.
  • 蟻生俊夫, 後藤久典 (2007), 「需要家から見た供給信頼度の重要性と停電影響」, 電力中央研究所報告Y06005.
  • 蟻生俊夫・後藤久典 (2006), 「国内需要家の満足度と電力供給先選択、ロイヤルティに関する研究」, 電力中央研究所報告Y05017.

2.投稿論文

  • 後藤久典(2016), 「東日本大震災後の産業・業務用電気料金に関する分析」, 公益事業研究, 第67巻第2・3号, pp.21-32.
  • 後藤久典, 蟻生俊夫 (2013), 「ピーク電力需要抑制策に対する家庭用需要家の選好分析」, 公益事業研究, 第65巻, 第1号, pp.1-10.
  • 後藤久典, 蟻生俊夫 (2011), 「わが国の電力小売自由化に対する需要家評価の要因分析」, 公益事業研究, 第63巻, 第2号, pp.9-18.
  • Hisanori Goto, Mika Goto and Toshiyuki Sueyoshi (2011), "Consumer choice on ecologically efficient water heaters: Marketing strategy and policy implications in Japan", Energy Economics, 33(2), pp.195-208, March 2011.
  • 後藤久典, 蟻生俊夫 (2010), 「低炭素電源に対する家庭用需要家の支払い意思額の要因分析」, 公益事業研究, 第62巻, 第2号, pp.23-33.
  • 後藤久典, 蟻生俊夫 (2009), 「地域別の家庭用給湯機器市場におけるエネルギー間競争のマーケティング論的分析」, 公益事業研究, 第61巻, 第3号, pp.41-55.
  • 後藤久典, 蟻生俊夫 (2008), 「家庭用需要家の電気料金メニュー選好に関する研究」, 公益事業研究, 第60巻, 第2号, pp.31-42.
  • 後藤久典, 蟻生俊夫 (2008), 「英独仏大口需要家の電力供給者変更に関する実証分析」, 社会経済研究, No.56, pp.59-70.
  • 後藤久典, 蟻生俊夫 (2007), 「英独仏需要家調査にもとづく電力供給者選択の動向と要因分析」, 公益事業研究, 第59巻, 第2号, pp.79-90.
  • 後藤久典, 蟻生俊夫 (2006), 「電力供給先変更に関する顧客のロイヤルティと要因分析」, 公益事業研究, 第58巻, 第2号, pp.35-46.

3.主な学会報告

        

 (1)国内

  • 後藤久典(2014),「電気料金メニューの複雑性が消費者の料金メニュー選択に与える影響に関する実証分析」, 公益事業学会第64回全国大会.
  • 後藤久典(2014),「家庭用需要家による時間帯別電灯料金の選択行動の分析」, 第33回エネルギー・資源学会研究発表会.
  • 後藤久典, 蟻生俊夫 (2013) ,「家庭用需要家による電力供給者選択に関する考察」, 公益事業学会第63回全国大会.
  • 後藤久典, 後藤美香, 長野浩司, 浜潟純夫, 三枝まどか (2013), 「欧州における電気事業改革が電気事業の研究開発活動に与えた影響」, 第32回エネルギー・資源学会研究発表会.
  • 後藤久典 (2012) ,「住宅用太陽光発電の非常時利用機能に対する消費者選好の分析」, 第31回エネルギー・資源学会研究発表会.
  • 後藤久典 (2012) ,「日本の電気事業の災害対応状況(東日本大震災を中心に)」, 公益事業学会政策研究会シンポジウム「パラダイム転換期のエネルギー事業構造の再構築」中間報告.
  • 後藤久典, 蟻生俊夫 (2011) ,「エネルギー見える化関連サービスの潜在的市場規模と消費者選好」, 第27回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス(第15回茅奨励賞).

 (2)国外

  • Hisanori Goto (2014), "An Analysis on Residential Customers' Choice Behaviors of Electricity Tariffs: Focusing on Flat Tariffs and Time-of-Use Tariffs", 14th IAEE European Energy Conference.
  • Hisanori Goto (2012), “An Empirical Analysis on Impact of Time-of-Use Rate on Household Electricity Saving Behaviour under Power Shortage and Diffusion Potential of Time-of-Use Rate”, 12th IAEE European Energy Conference.

4.その他

  • 後藤久典(2015), 「電力と他サービスとのセット販売の効果や留意点は何か?」, 電気新聞ゼミナール, 2015年12月7日.
  • 後藤久典(2014),「小売全面自由化後に自由料金への移行は進むのか?」, 電気新聞ゼミナール,2014年6月16日.
  • 後藤久典(2013), 「英独ではどのように料金メニューの多様化が進んでいるか?」, 電気新聞ゼミナール,2013年9月2日.
  • 後藤久典(2011),「家庭用需要家から見た電気料金『家庭は電気料金に何を望むか?』」, 電気新聞ゼミナール,2011年12月5日.
  • 岡田健司, 後藤久典(2014), 「世界の電力事情・・・日本への教訓 電力小売事業者の変更率が高い豪州とNZ」, 月刊Business i. ENECO, 2014年6月号.
  • 東北エネルギー懇談会(2013),「電気事業の仕組みを読み解く」(「第5章 電力自由化」の執筆を担当).
  • 後藤久典(2014),「電力システム改革と小売りの完全自由化」,ウィメンズ・エナジー・ネットワーク(WEN)勉強会,2014年9月5日.

◆所属学会

  • 公益事業学会
  • エネルギー・資源学会
  • 日本マーケティング・サイエンス学会
  • 日本消費者行動研究学会
  • 電力中央研究所
  • 採用情報 Recruiting Information
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