社会経済研究所

研究員プロフィール

(更新日:2016年5月20日)
氏名 向井 登志広(ムカイ トシヒロ)
役職 主任研究員
研究分野 家庭・業務部門の省エネ対策、実験計画、効果検証、統計分析
e-mail mukai(at)criepi.denken.or.jp

*(at)は@に置き換えてください

◆学職歴

2008年3月 東京農工大学 工学部 物理システム工学科卒
2010年3月 東京工業大学 理工学研究科 修士課程修了
2011年7月 ケンブリッジ大学 工学部 Visiting Student(同年12月まで)
2013年3月 東京工業大学 理工学研究科 博士課程修了
2013年4月 電力中央研究所 入所
現在 主任研究員

◆論文・著書など

1. 研究報告書など

  • 向井登志広・西尾健一郎・小松秀徳・内田鉄平・石田恭子(2015).スマートメータデータを活用した情報提供と行動変容−集合住宅におけるピーク抑制・省エネ実証事例−、電力中央研究所研究報告Y15002
  • 小松秀徳・木村宰・西尾健一郎・向井登志広(2016).スマートメータデータを活用した省エネルギーアドバイス自動生成ツール −中小事業所向けサービスのための基本設計−、電力中央研究所研究報告Y15004
  • 西尾健一郎・向井登志広(2016).省エネルギー・デマンドレスポンスの実証研究における実験計画や効果検証のあり方、電力中央研究所研究報告Y15009

2. 投稿論文・国際会議論文

  • Toshihiro Mukai, Ken-ichiro Nishio, Hidenori Komatsu, Teppei Uchida, and Kyoko Ishida (2016). “Evaluating a Behavioral Demand Response Trial in Japan: Evidence from the Summer of 2013," Energy Efficiency.
  • Toshihiro Mukai, Ken-ichiro Nishio, Hidenori Komatsu, Teppei Uchida, and Kyoko Ishida (2015). “Evaluating a Behavioral Demand Response Trial in Japan: Evidence from a One-year Experiment” International Energy Policies and Programmes Evaluation Conference, California, August 11-13.
  • 向井登志広・西尾健一郎・小松秀徳・内田鉄平・石田恭子(2015).高圧一括受電マンションにおける電力ピーク抑制策の実証研究:2013年度冬の効果経時変化と要因検証,エネルギー・資源,第36巻,第4号.
  • Toshihiro Mukai, Maurizio Tamasella, Ajith K. Parlikad, Naoya Abe, and Yuzuru Ueda (2014) "The Competitiveness of Condition Monitoring of Residential PV Systems: A Model and Insights from the Japanese Market" IEEE Transactions on Sustainable Energy, 5(4), 1176-1183.
  • 向井登志広・西尾健一郎・小松秀徳・内田鉄平・石田恭子(2014).高圧一括受電マンションにおける電力ピーク抑制策の実証研究:2013年夏のピーク抑制・意識変容効果の検証,エネルギー・資源,第35巻,第4号.
  • 向井登志広・阿部直也・森住俊哉(2014).住宅用太陽光発電システムにおける不具合リスク情報の効果検証:潜在クラスモデルによる選好変容の実証研究,環境経済・政策研究,第7巻,第2号.
  • 小松秀徳・西尾健一郎・向井登志広・篠原靖志(2014).電力消費量データを活用した省エネルギーアドバイスレポートの自動生成システム,電気学会C部門論文誌,第134巻,第9号.
  • Toshihiro Mukai, Shishin Kawamoto, Yuzuru Ueda, Miki Saijo and Naoya Abe (2013). "Residential PV System Users' Perception of Profitability, Reliability and Failure Risk: An Empirical Survey in a Local Japanese Municipality" Energy Policy, 39, 5440-5448.
  • Toshihiro Mukai, Naoya Abe, and Yuzuru Ueda (2011). Development of reliability model for residential solarphotovoltaic energy systems using MCMC. Paper presented at 26th European Photovoltaic Solar Energy Conference and Exhibition, Hamburg, Germany.
  • Toshihiro Mukai, Naoya Abe, and Yuzuru Ueda (2010). Assessment of users’ perception and profitability of residentialsolar photovoltaic energy systems under failure risk. Paper presented at Renewable Energy 2010 International Conference, Yokohama, Japan.

◆国内学会発表

  • 西尾健一郎・向井登志広・小松秀徳・内田鉄平・石田恭子(2015).集合住宅節電実証で採用した各種介入の評価分析(その1):電力使用量見える化システムと料金体系,日本建築学会大会学術講演会(関東),40392,2015年9月4-6日.
  • 小松秀徳・向井登志広・西尾健一郎・内田鉄平・石田恭子(2015).集合住宅節電実証で採用した各種介入の評価分析(その2):省エネルギーアドバイスレポート,日本建築学会大会学術講演会(関東),40393,2015年9月4-6日.
  • 向井登志広・小松秀徳・西尾健一郎・内田鉄平・石田恭子(2015).集合住宅節電実証で採用した各種介入の評価分析(その3):節電アラート,日本建築学会大会学術講演会(関東),40394,2015年9月4-6日.
  • 向井登志広・西尾健一郎・小松秀徳・内田鉄平・石田恭子(2015).高圧一括受電マンションにおける電力ピーク抑制策の実証研究:2014年度夏の効果試算,第31回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス講演論文集,2015年1月27-28日.
  • 向井登志広・西尾健一郎・小松秀徳・内田鉄平・石田恭子(2014).高圧一括受電マンションにおける電力ピーク抑制策の実証研究(その2):2013年度冬季の効果試算,第33回エネルギー・資源学会研究発表会講演論文集,2014年6月10-11日.
  • 向井登志広・西尾健一郎・小松秀徳・内田鉄平・石田恭子(2014).高圧一括受電マンションにおける電力ピーク抑制策の実証研究:2013年夏の効果試算,第30回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス講演論文集,2014年1月23-24日.
  • 森住俊哉・阿部直也・向井登志広(2013).住宅用太陽光発電システムの長期運用と消費者の情報収集に着目した購入選好の分析,環境経済・政策学会2013年大会,2013年9月21-22日.
  • 向井登志広・阿部直也・マウリチオトマセラ・アジスパリカッド(2012).住宅PVシステム維持管理情報がシステム所有者にもたらす便益の検討、環境経済・政策学会2012年大会,2012年9月15-16日.

◆所属学会

  • 環境経済・政策学会
  • エネルギー・資源学会
  • 日本建築学会
  • 電力中央研究所
  • 採用情報 Recruiting Information
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