社会経済研究所

研究員プロフィール

(更新日:2017年9月26日)
高橋雅仁
氏名 高橋 雅仁(タカハシ マサヒト)
役職 上席研究員
研究分野 民生部門エネルギー需要分析、デマンドレスポンス、
分散型電源やヒートポンプシステムのシステム性能評価、
電源構成モデル
e-mail m-taka(at)criepi.denken.or.jp

*(at)は@に置き換えてください

◆学職歴

1992年3月 東北大学理学部物理学科 卒業
1994年3月 東京大学大学院理学系研究科 物理学専攻 修士課程 修了
1995年4月 (財)電力中央研究所 入所
2017年3月 東京大学大学院工学系研究科 電気系工学専攻 博士課程 単位取得退学、
同年9月 東京大学 博士号(工学)取得
現在 (ー財)電力中央研究所 エネルギーイノベーション創発センター (兼)社会経済研究所 上席研究員

◆報告書

  • 統合資源計画モデルの開発と蓄熱式空調システム普及方策への適用、高橋・浅野・永田、電中研研究報告Y97021、1997
  • 電源構成モデルを用いた分散型電源およびヒートポンプ給湯機普及影響の分析、浅野・高橋・西尾、電中研研究報告Y05014、2005
  • エンドユースモデルによる業務部門の長期的CO2排出削減ポテンシャルとエネルギー需要構造変化の分析、高橋・浅野、電中研研究報告Y07039、2007
  • 販売データを用いた省エネ家電の機器選択モデルの検討−2008-09年度冷蔵庫市場の場合−、高橋、電中研研究報告Y10022、2010
  • デマンドレスポンスプログラムの導入がわが国の発電コストに与える影響、高山・高橋・加藤・山口、電中研研究報告Y10021、2010
  • 再生可能エネルギー電源大量連系に対応するアンシラリーサービス型デマンドレスポンスの導入可能性の検討、高橋、電中研調査報告Y13030、2013

◆論文

  • 生産習熟効果を考慮した統合型資源計画モデルによる蓄熱式空調機器の普及規模と費用対効果の分析、高橋・浅野・永田、電気学会論文誌, Vol.119-B, No.2, pp.268-275,1999年2月
  • 電源構成モデルによる長期事業収支とDSMニーズの分析—部分自由化市場における離脱需要の影響—、高橋・浅野、電気学会論文誌B, Vol.122, No.2, pp.207-215,2002年2月
  • オフィスビルを対象にした夏季および冬季のデマンドレスポンス制御の実証試験—需要削減効果と執務者の受容性の分析—、高橋・上野・坂東・黒崎・小柳・野間、電気学会論文誌B, Vol.134, No.8, pp.702-715、2014年8月
  • 産業・業務部門における予備力供給型デマンドレスポンスの導入ポテンシャル評価、高橋・金田・坂東、エネルギー資源学会誌、Vol.37, No.5, 2016年9月

◆学会発表

  • CO2排出抑制下での最適電源計画の分析、高橋・永田・内山、エネルギー資源学会、研究発表会、1996年4月
  • 電源構成の変化を考慮したCO2冷媒ヒートポンプ給湯機の長期的なCO2削減効果の評価、高橋・西尾・浅野、エネルギー資源学会、エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス、2006年1月

◆所属学会など

  • エネルギー・資源学会
  • 電気学会
  • IAEE(国際エネルギー経済学会)
  • 電力中央研究所
  • 採用情報 Recruiting Information
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