社会経済研究所

研究員プロフィール

(更新日:2015年5月29日)
上野貴弘
氏名 上野 貴弘(ウエノ タカヒロ)
役職 主任研究員
研究分野 地球温暖化対策、国際技術移転、国際関係論、アジアの発電事情

◆学職歴

2002年3月 東京大学教養学部 総合社会科学科(国際関係論) 卒業
2004年3月 東京大学総合文化研究科 国際社会科学専攻(国際関係論)修士課程修了
2004年4月 (財)電力中央研究所 入所
2006年5月〜2007年3月 Resources for the Future (RFF), Visiting Scholar (米国、ワシントンD.C.)
2010年10月〜現在 東京大学 公共政策大学院 客員研究員
現在 一般財団法人 電力中央研究所 社会経済研究所 主任研究員

◆論文・著書など

1.研究報告書(最近のもの)

  • 「2020年以降の温暖化対策の国際枠組みに関する交渉動向−COP20の結果と2015年合意に向けた課題」2015年, 電力中央研究所報告Y14020
  • 「米国における火力発電所CO2排出規制の動向と今後の展開−連邦環境保護庁の規制『Clean Power Plan』提案を巡って」2014年(若林雅代・上野貴弘), 電力中央研究所報告Y14005
  • 「ハイブリッドアプローチに基づく2020年以降の温暖化対策の国際枠組み−2013年の交渉動向と2015年の合意期限に向けた課題」2014年, 電力中央研究所報告Y13020
  • 「2020年以降の温暖化対策の国際枠組み−論点の整理と新枠組みの類型の提示−」2013年, 電力中央研究所報告Y12012
  • 「中国はシェールガスの開発技術を獲得できるか」2012年, 電力中央研究所報告Y11031
  • 「ボトムアップアプローチによるポスト京都議定書の国際枠組み」2010年, 電力中央研究所報告Y09007
  • 「温暖化防止技術の国際技術移転−中国への技術移転の事例分析を通じて」2009年, 電力中央研究所報告Y08022

2.著書

  • 上野貴弘・本部和彦(編著)『狙われる日本の環境技術―競争力強化と温暖化交渉への処方箋』エネルギーフォーラム,2013年
  • 李賢映・上野貴弘(著)『失敗した環境援助―温暖化対策と経済発展の両立を探る』エネルギーフォーラム,2011年

3.連載

  • 電気新聞「グローバルアイ」(温暖化交渉などの解説、2〜3か月に一度。水曜最終面)

4.その他の著作

  • Policies for developing country engagement, in J.E. Aldy and R.N.Stavins eds. Post-Kyoto International Climate Policy  Implementing Architectures for Agreement, pp. 649-681, 2010年. Daniel S. Hall, Michael A. Levi, William A. Pizer, and Takahiro Ueno.
  • Technology Transfer to China to Address Climate Change Mitigation, Resources for the Future (RFF), Issue Brief #09-09. 2009年
  • International Technology-Oriented Agreements to Address Climate Change, Energy Policy, 35, 335-356, 2008年. Heleen de Coninck, Carolyn Fischer, Richard Newell, and Takahiro Ueno
  • 「技術移転と知的財産権を巡るポスト京都議定書の国際交渉」 知財研フォーラム, 2010年
  • 「クリーン開発メカニズム(CDM)の現状と課題」 オペレーションズ・リサーチ, 2005年.上野貴弘・杉山大志
  • 「気候変動への適応をめぐる国際交渉の分析」 電力経済研究, No.49, 2002年.上野貴弘
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