社会経済研究所

研究員プロフィール

(更新日:2016年5月20日)
氏名 若林 雅代(ワカバヤシ マサヨ)
役職 主任研究員
研究分野 環境経済学、政策評価(温暖化防止、省エネルギー)
e-mail m-waka(at)criepi.denken.or.jp

*(at)は@に置き換えてください

◆学職歴

1992年 上智大学経済学部卒業
1992年 (財)電力中央研究所入所
2001年〜2002年 イリノイ大学地域経済応用分析研究所(REAL)滞在
2005年9〜11月 Energy Research Center of the Netherlands (ECN)滞在

◆報告書・論文・学会発表など(2005年以降)

1.研究報告書など

  • 若林・杉山, 2006, 欧州環境税の実効性に関する事例研究レビュー, 電力中央研究所調査報告Y06002.
  • 若林・杉山, 2006, 排出権取引制度の実効性に関する事例研究レビュー, 電力中央研究所調査報告Y06010.
  • 若林・杉山, 2007, 照明における省エネルギー施策の課題, 電力中央研究所研究報告Y07025.
  • 若林・木村, 2008, 省エネルギー政策理論のレビュー −省エネルギーの「ギャップ」と「バリア」−, 電力中央研究所調査報告Y08046.
  • 若林・木村・西尾,2010,東京都排出量取引制度の実効性について −欧米の経験を通じた考察−,電力中央研究所研究報告Y10023.
  • 若林・上野, 2015, 米国における火力発電所CO2排出規制の動向と今後の展開 ―連邦環境保護庁の規制『Clean Power Plan』提案を巡って−, 電力中央研究所研究報告Y14005.
  • 若林・上野, 2016, 米国火力発電所CO2排出規制Clean Power Planの事前評価, 電力中央研究所研究報告Y15005

2.投稿論文など

  • 若林・杉山, 2005, 不完全な国際市場の枠組み:排出権取引が内包するリスク, エネルギーレビュー、2005年5月号, pp.25-28.
  • 若林・杉山, 2005, 欧州の排出権取引制度の動向, オペレーションズ・リサーチ, 50号7巻, pp.460-464.
  • 若林・杉山, 2005, あらためて「京都議定書とは」, 電気協会報, 965号, pp.20-24.
  • 若林・杉山,2005,京都メカニズムの内外動向と企業への影響,高圧ガス,43号422巻,pp.14-18.
  • 若林・杉山, 2006, 欧州における温暖化対策と京都議定書への対応について, 太陽エネルギー, 32巻2号, pp.18-24.
  • Wakabayashi and Hewings, 2007, Life Cycle Changes in Consumption Behavior: Age-Specific and Regional Variations, Journal of Regional Science, vol. 47(2), pp.315-317.
  • 若林・杉山, 2007, 排出権取引制度は温暖化防止につながるか, NIRA政策レビュー, 23号, pp.4-5.
  • 若林・上野, 2008, 内外における排出権取引制度の動向と課題, 電気協会報, No.1006, pp.20-24.
  • 若林・杉山, 2008, 大きい理論と現実のギャップ:欧米にみる環境税・排出権取引の実態, エネルギーレビュー, 2008年3月号, pp.38-42.
  • 若林,2011,小中学校での節電授業に関する取り組み,住まいと電化,2011年8月号,pp.39-42
  • Wakabayashi, 2013, Voluntary business activities to mitigate climate change: Case studies in Japan, Energy Policy, 63, pp.1086-1090.
  • Thollander et al., 2015, A review of industrial energy and climate policies in Japan and Sweden with emphasis towards SMEs, Renewable and Sustainable Energy Reviews, Vol. 50, pp.504-512
  • Wakabayashi and Arimura, 2016, Voluntary agreements to encourage proactive firm action against climate change: an empirical study of industry associations' voluntary action plans in Japan, Journal of Cleaner Production, Vol. 112(4), pp.2885-2895

3.著書など

  • Wakabayashi and Sugiyama, 2007, Chapter 3 Keidanren Voluntary Action Plan on the Environment, in; Morgenstern and Pizer eds., Reality Check: The Nature and Performance of Voluntary Environmental Programs in the United States, Europe, and Japan, RFF press, pp.43-63
  • 若林・杉山, 2007, 第6章 環境税, 杉山大志(編), 『これが正しい温暖化対策』, エネルギーフォーラム社
  • 若林・杉山, 2007, 第7章 排出権取引, 杉山大志(編), 『これが正しい温暖化対策』, エネルギーフォーラム社
  • 杉山・若林(編著),2013,温暖化対策の自主的取り組み 日本企業はどう行動したか,エネルギーフォーラム社
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