社会経済研究所

領域紹介

社会経済研究所は、2つの領域から構成され、電気事業に関わるエネルギー社会、経済、環境等に関する研究、調査を行っています。
2016年10月に設置された「エネルギーイノベーション創発センター」と連携し、デマンドレスポンスや負荷率改善、需要側資源の活用に関する課題を担当しています。

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社会経済研究所

所 長 長野 浩司
副所長 田頭 直人
スタッフ 丸山 真弘

事業制度・経済分析領域

領域リーダー 服部 徹

事業制度・経済分析領域では、法学・経営学・経済学によるアプローチを用いる研究員が、 電気事業を取り巻く社会・経済動向の変化を把握し、その変化に起因する問題の解決に取り組んでいます。 具体的には、電気事業の制度や経営に関する海外事例の調査、制度・判例分析、消費者・住民を対象とした意識調査、 電力市場や企業財務のデータを用いた実証分析、全国や地域の人口、経済、産業、電力需要の計量分析等を行っています。 これらの結果は、電力システム改革やエネルギー政策の評価、原子力発電の適正利用に向けた提言、 経済・電力需要の予測等に活用されます。

エネルギーシステム分析領域 
*エネルギーイノベーション創発センター 兼務

領域リーダー 田頭 直人*

再生可能エネルギー大量導入への対応やエネルギー安定供給の実現、さらに地球環境問題の解決に向けて、エネルギー需給システムの再構築が求められています。エネルギーシステム分析領域では、デマンドレスポンス等の電力需要マネジメント技術の高度化、それらの新技術を活用した電力ネットワークの設備形成・運用方法の検討に取り組むとともに、国内外の再生可能エネルギー導入策、省エネルギー方策、地球温暖化対策を多面的に評価し、環境性、経済性、安定性に優れたエネルギー需給システム、およびそれを実現する制度を提案します。 

エネルギーイノベーション創発センター(本務)

エネルギーシステム分析領域 
高木 雅昭 高橋 雅仁 永田 豊 坂東 茂

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