財団法人 電力中央研究所

プレスリリース

使用済燃料中間貯蔵国際セミナー(ISSF 2006)開催のお知らせ

[ 主催:電力中央研究所、米国核物質管理学会(INMM) ]

平成18年10月30日
財団法人 電力中央研究所
 財団法人電力中央研究所(理事長:、:東京都千代田区)(以下「電中研」)と米国核物質管理学会(INMM)は、2006年11月13日(月)〜15日(水)に、「使用済燃料中間貯蔵国際セミナー」を開催します。

 当所では、平成15年に第一回 使用済燃料中間貯蔵国際セミナー(ISSF 2003)を開催しましたが、その後、青森県むつ市における、わが国初の中間貯蔵施設について青森県の立地協力の合意が得られ、立地に向けた詳細調査や許認可の準備が進められています。

 また今後も、日本の他地域においても中間貯蔵の立地が円滑に推進するよう、中間貯蔵の安全性について、最新の技術的知見を踏まえた更なる広聴・広報活動等が求められています。

 このため、今般国内外の専門家・関係者が一堂に会し、広く深く意見交換を行い、知見を共有するよう第二回 使用済燃料中間貯蔵国際セミナー(ISSF 2006)を開催することと致しましたので、ご案内申し上げます。

  日程: 2006年11月13日(月)〜15日(水)
  会場: つくば国際会議場
(15日は施設見学:
日本原子力発電(株)東海第二発電所 乾式金属キャスク貯蔵施設)

※ 詳細・お申込み方法等は、添付資料または下記URLをご参照下さい。
URL: http://criepi.denken.or.jp/jp/civil/issf2006/index.html
問合せは、こちら からお願いいたします。

このページの先頭へ戻る

Copyright (C) Central Research Institute of Electric Power Industry