財団法人 電力中央研究所

プレスリリース

電中研が「知的財産報告書2006年度版」をとりまとめる

−研究所の価値を正しく評価していただくために−

平成19年5月15日
財団法人 電力中央研究所
 財団法人電力中央研究所(理事長:、:東京都千代田区)では、2007年5月に、『知的財産報告書2006年度版』をとりまとめ、本日5月15日よりWeb上で公開しました。
 経済産業省は、特許・技術情報の開示による企業と株式市場の相互理解の促進を目的として、2004年1月に『知的財産情報開示指針』を、2005年10月には『知的資産経営の開示ガイドライン』を定めており、いくつかの企業がこれに応えて「知的財産報告書」を作成し、公開しています。
 当研究所ではこれまでに、我が国の発展を支えるべく「電気事業を通じた社会への貢献」を旨にさまざまな研究活動を進めてきました。しかし、社会からのご理解を一層深めていただくためにも、今般昨年度に引き続き、当研究所の活動を知的財産の面からご説明した「知的財産報告書2006年度版」をとりまとめ、公開することに致しました。

 本報告書には以下のような内容を含み、当研究所の特質を反映したユニークなものとなっています。

  • 知財戦略、技術移転等に関する2006年度のトピックスを紹介。
  • 当研究所の知財戦略の基本的考え方や、知財の特徴を紹介。
  • 2006年度まで5ヵ年の報告書、特許、ソフトウェア等の知財創出・活用の実績を紹介。
  • 当研究所が保有する知的財産の価値がどの程度のものであるかを、「アウトカム評価(社会的・学術的・経済的視点で社会への波及効果までを含めた価値評価)」という評価手法を使い検討。2006年度は「クリアランスレベル測定技術」「大気拡散予測技術」「耐雷設計技術」の三例について、知財価値評価を実施。

 「知的財産報告書2006年度版:要約」については、添付資料 をご参照ください。 また公開するURLは次の通りです。(=こちらは全文参照が可能です)
[ http://criepi.denken.or.jp/result/pub/chiteki/index.html ]
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