(財)電力中央研究所(以下 電中研)は、10月2日に東京、11月27日には名古屋、また11月28日には富山において、2008年度のエネルギー未来技術フォーラムを「電気と低炭素社会 〜電中研におけるブレークスルーテクノロジー〜」と題して開催いたしました。

電中研は、「エネルギーセキュリティの確保と地球環境問題への対応」をミッションに研究開発を進めており、今回のフォーラムでは、洞爺湖サミットでの温室効果ガス削減に関する総括を受け、実際に対応可能な削減シナリオと、これを達成するための具体的な電気利用技術、特に、当研究所が取り組んでいる需要サイドおよび電力供給サイドの技術開発について報告し、三都市合わせて約1、000名の方の参加をいただきました。

ご参加いただきました皆様に厚くお礼を申し上げるとともに、今後も弊所の事業活動へのご支援・ご理解をいただきますよう、お願い申し上げます。

このたび、同フォーラムの講演概要を当ページに掲載いたしましたので、ご参考いただければ幸いに存じます。 *下記の目次のそれぞれのタイトルから、概要のページへジャンプします。

また、予稿集を掲載しておりますので、こちら( 「エネルギー未来技術フォーラム 予稿集」 PDFファイル:約46MB)もご参考いただければ幸いに存じます。






目次
電気と低炭素社会
〜電中研におけるブレークスルーテクノロジー〜
エネルギー未来技術フォーラム
開会挨拶 (財)電力中央研究所 理事長
基調報告 「電気と低炭素社会」 (財)電力中央研究所 専務理事 加藤 正進
報告1 「需要サイドにおけるブレークスルーテクノロジー」 (財)電力中央研究所
   システム技術研究所長
栗原 郁夫
報告2 「電力供給に係わるブレークスルーテクノロジー」 (財)電力中央研究所
   エネルギー技術研究所長
三巻 利夫
特別講演 「温室効果ガス削減政策のレビューと新しい枠組への課題」 東京大学教授 澤 昭裕 氏
閉会挨拶 (財)電力中央研究所 常務理事 岡本 尚武

基調報告
専務理事
加藤正進

報告1
システム技術研究所長
栗原郁夫

報告2
エネルギー技術研究所長
三巻利夫

特別講演
東京大学
澤昭裕教授


(財)電力中央研究所広報グループ