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書籍概要

リスク意思決定論

出版元

大阪大学出版会

発行年月日

2008年10月

定価

2100円(税込)

ページ数

151ページ

ISBNコード

978-4-87259-280-1

目次

序言
環境リスクと意思決定
第1講
高度技術社会におけるリスク問題
1
リスクとは何か
2
高度科学技術社会に顕在化しつつあるリスク
3
環境・技術リスク問題の様相
4
リスク問題顕在化の主要因
5
巨大技術システムの事故を考える
6
リスク問題のアプローチ
第2講
個人レベルの意思決定と判断バイアス
1
不確実で複雑な状況での意思決定
2
意思決定のアプローチ
3
ヒューリスティックによるバイアス
4
確率判断におけるバイアス
5
帰納的推論による判断バイアス
6
フレーミングによるバイアスとプロスペクト理論
7
非合理的なコミットメントのエスカレーション
8
動機付けされたバイアス
9
交渉で陥るバイアス
10
意思決定における公正性・論理性
第3講
集団・組織レベルでの意思決定
1
集団レベルでの意思決定
2
組織レベルでの意思決定
3
集団・組織レベルで優れた意思決定をするために
第4講
社会レベルでのリスク意思決定
1
HSEリスク問題対処におけるパラダイムシフト
2
環境・技術リスクマネジメントの各組みと原則
3
環境・技術リスクマネジメントのプロセス
4
リスクトレードオフ
5
社会的なリスク受容レベルとは
第5講
リスク社会への対応を考える
1
リスクガバナンスとは
2
予防原則を考える
3

グローバルな環境・技術リスクの類型化とリスク対応基本戦略

4
Riskworld 2020:リスク社会の将来像

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