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書籍概要

戦後日本の省エネルギー史
−電力、鉄鋼、セメント産業の歩み−

出版元

(株)エネルギーフォーラム

発行年月日

2010年11月

定価

2800円+税

ページ数

270ページ

目次

序章
本書の目的
第一節
はじめに
第二節
日本のエネルギー消費の概観
参考文献
 
第一章
鉄鋼業における省エネルギー
第一節
はじめに
第二節
鉄鋼業のエネルギー消費構造と主要な省エネルギー対策
第三節
戦後の鉄鋼・省エネルギー行政と設備
第四節
LD転炉の導入
第五節
連続鋳造(CC)の導入
第六節
転炉ガス回収法(OG法)の開発と導入
第七節
コークス乾式消火(CDQ)の導入
第八節
高炉炉頂圧発電(TRT)の導入
第九節
鉄鋼業における省エネルギー関連設備の導入
第一〇節
鉄鋼業における省エネルギー対策活動
第一一節
まとめ
参考文献
 
第二章
セメント産業における省エネルギー
第一節
はじめに
第二節
セメント工業のエネルギー消費構造と主要なエネルギー対策
第三節
戦後のセメント業界の概観
第四節
各種キルンの導入
第五節
ミル(原料粉砕、仕上げ)の進展
第六節
発電の動向
第七節
セメント産業における省エネルギー関連設備の導入
第八節
セメント産業における省エネルギー対策活動
第九節
まとめ
参考文献
 
第三章
火力発電における省エネルギー
第一節
はじめに
第二節
戦後の火力発電の概観
第三節
火主水従化の開始(1950年−1960年)
第四節
新たな火力発電設備の導入(1961年−1973年)
第五節
石油危機以後(1974年−)
第六節
火力発電所における省エネルギー対策活動
第七節
まとめ
参考文献
 
終章
三つの産業における省エネルギーの歴史から
参考文献
 
おわりに
 
解題
 

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