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書籍概要

再生可能エネルギー政策論
−買取制度の落とし穴−

出版元

(株)エネルギーフォーラム

発行年月日

2011年9月

定価

2400円+税

ページ数

227ページ

目次

はじめに
ポスト311における再生可能エネルギー政策
第1部
史上空前の再生可能エネルギーブーム?
第1章
再生可能エネルギーの光と影
第2章
補助金はいくらにすべきか
第2部
全量買取制度批判
第3章
買取価格設定は難しい
第4章
温暖化対策として非効率
第5章
政府過保護で市場の厄介者・風力発電
第3部
大量導入メリットの幻想
第6章
学習効果は根拠にならない
第7章
普及補助金は膨らむ一方
第8章
先行者利益は得られていない
第4部
「経済が伸び、仕事は増え、災害に強い」の真偽
第9章
グリーンジョブは発生するか
第10章
林業は再生しない
第11章
東日本大震災の復旧・復興に重要なエネルギーは系統電力と石油
おわりに
「落とし穴」に陥らない6原則
補章1
再生可能エネルギー政策手段の分類
補章2
ドイツにおける固定価格制度

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