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書籍概要

酸性雨から越境大気汚染へ

出版元

(株)成山堂書店

発行年月日

2012年4月

定価

1800円+税

ページ数

146ページ

ISBNコード

978-4-425-55351-8

目次

はじめに
 
第1章
アルカリ産業の勃興
1.1
岩倉具視遣米欧使節団がイギリスでみたもの
1.2
ルブラン法によるソーダ灰の製造
1.3
塩化水素による環境汚染
1.4
アルカリ法
1.5
ロバート・アンガス・スミス
第2章
降水科学のあけぼの
2.1
リービッヒの学説
2.2
科学気候学のはじまり
2.3
科学技術の揺籃期の日本への影響
2.4
農業試験場の調査
2.5
ロザムステッドにおけるその後の進展
第3章
深刻化する大気汚染
3.1
ロンドンスモッグ
3.2
日本の対気汚染
3.3
中央気象台の調査
3.4
新しい化学気候学のはじまり
第4章
酸性雨問題のはじまり
4.1
ヨーロッパの国際論争
4.2
アメリカとカナダの対立
4.3
関東地方の湿性大気汚染
4.4
環境庁と自治体の調査
4.5
中国・韓国・台湾・東南アジアの調査
第5章
東南アジアの酸性雨
5.1
電力中央研究所の調査
5.2
モニタリングネットワークの設計
5.3
湿性沈着量の評価
5.4
乾性沈着量の評価
5.5
原因物質の排出源と排出量
5.6
排出量と沈着量の関係
第6章
環境問題の質的な変化
6.1
東アジア酸性雨モニタリングネットワークの設立
6.2
環境問題を取り巻く情勢の変化
6.3
対流圏下層における濃度分布
6.4
日本列島における降水組成の経年変化
6.5
東京における降水組成の経年変化
第7章
越境大気汚染の解明に向けて
7.1
長距離輸送モデルの整合性
7.2
東アジア地域の将来予測
7.3
広域大気汚染の環境影響
7.4
酸性雨からアジアの大気汚染へ
おわりに

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