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書籍概要

基礎からわかるバイオマス資源

出版元

(株)エネルギーフォーラム

発行年月日

2012年7月

定価

2500円+税

ページ数

210ページ

ISBNコード

978-4-88555-405-6

目次

はじめに
 
第1章
バイオマス資源の特徴とは?
1
バイオマス資源とは
2
身近だが分かりにくい資源
3
求められる条件
4
再生可能エネルギーの中での特徴
5
実力のある再生可能エネルギー
6
本書の構成
第2章
利用実績と影響
1
わが国における利用
2
わが国の利用展望
3
国内需給
4
世界の利用状況
5
バイオ燃料の利用拡大と食量価格上昇
第3章
資源量の分析
1
資源量の分析
2
バイオマスフロー
(1)
木材バイオマス 一次段階
(2)
木材バイオマス 二次段階
(3)
木材バイオマス 消費段階、廃棄段階
(4)
食料バイオマス 一次段階
(5)
食料バイオマス 二次段階
(6)
食料バイオマス 消費段階、廃棄段階
(7)
バイオマスの種類
3
バランス表とバイオマス資源の究極供給可能量
(1)
バランス表の構造
(2)
バランス表のデータ設定
(3)
バランス表の読み方
(4)
バイオマス資源の究極供給可能量
(5)
世界地域別バイオマス資源の究極供給可能量
4
世界土地利用エネルギーモデル(GLUE)
(1)
モデル概要
(2)
モデル内のサブモデル
(3)
土地利用サブモデル
(4)
土地利用サブモデルの計算手続き
(5)
エネルギーサブモデルの計算手続き
5
GLUEのデータの概要
6
将来の供給可能量
(1)
残さ系バイオマス資源の供給可能量
(2)
エネルギー作物の究極供給可能量
7
わが国の地域別バイオマスバランス表
(1)
作成手順
(2)
地域分析の結果
第4章
バイオマス資源と利用技術と設備
1
資源の種類と基本特性
(1)
生産の種類と基本特性
(2)
組成による分類
(3)
含水率による分類
2
バイオマス資源と利用技術の組み合わせ
(1)
バイオマス資源から二次エネルギーへの変換
(2)
二次エネルギーからエネルギー利用のサービス
3
主要バイオマスの利用技術
(1)
木質ペレット化
(2)
炭化
(3)
熱分解・液化
(4)
ガス化と燃料合成
(5)
メタン発酵
(6)
エタノール発酵
(7)
バイオディーゼル製造
(8)
バイオ化学工業製品の生産
(9)
ボイラー・外燃機関
(10)
内燃機関(ディーゼル、ガスタービンなど)
(11)
燃料電池
4
代表的なバイオエネルギー設備
(1)
世界のバイオマス発電・コージェネレーション
(2)
わが国のバイオマス発電
(3)
その他の発電設備
(4)
バイオマスペレット工場
(5)
バイオエタノール生産
5
将来のバイオマス利用量
(1)
資源コスト
(2)
エネルギー転換技術とその他のデータ
(3)
将来の利用シナリオ
第5章
バイオマスと環境問題
1
エネルギーと環境問題
2
バイオマスと大気汚染物質
3
バイオマスの温室効果ガス排出
4
間接的な温室効果ガス排出量
(1)
栽培準備としての土地利用変化
(2)
栽培・収穫
(3)
バイオマスの輸送
(4)
エネルギー変換時の間接エネルギー投入
(5)
バイオ燃料の間接的な温室効果ガス排出量
5
バイオマスの間接N2O排出量に関する議論
第6章
これからのバイオマス利用
1
バイオ燃料の目標設定
2
高コストの未利用バイオマス資源をどうするか
3
補助金の用途別の切り分け
4
バイオマス利用技術の開発の方向性
5
技術開発の一例としてのバイオタールの可能性
あとがき

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