電力中央研究所

サイト内検索

HOME > 広報活動 > 電中研関連書籍 > 書籍概要

書籍概要

温暖化対策の自主的取り組み
−日本企業はどう行動したか−

出版社

(株)エネルギーフォーラム

発行年月日

2013年3月

定価

1400円+税

ページ数

185ページ

ISBNコード

978-4-88555-414-8

目次

はじめに
 
第1章
自主的取り組みの理論的位置づけ
 1.
「単純な」経済学では自主的取り組みは理解できない
 2.
温暖化対策の3つの分野
 3.
自主的取り組みの理論的位置づけ
 4.
本書の構成
第2章
家電業界による待機電力削減の自主的取り組み
 1.
はじめに
 2.
なぜ待機電力削減が重要か
 3.
日本での取り組み
 4.
規制を採用した諸外国との比較
 5.
考察:待機電力削減の事例からわかること
コラム-1
規制的措置をとったオーストラリア・韓国
コラム-2
自主協定から規則的措置へ移行した欧州
第3章
半導体産業によるPFC排出削減の自主的取り組み
 1.
はじめに
 2.
温暖化問題と半導体産業
 3.
PFC削減の民間部門を中心とした国際的な取り組み
 4.
日本での取り組み
 5.
考察:PFC削減の事例から学ぶこと
第4章
日本の環境自主行動計画
 1.
はじめに
 2.
自主行動計画の概要および本書の調査手法
 3.
目標はどのように設定されたか?
 4.
目標は確実に達成できるか?
 5.
企業の行動にどのような影響を与えているか?
 6.
制度の透明性・信頼性をいかに確保するか?
 7.
考察:環境自主行動計画に基づく各業界の取り組みよりわかること
コラム-3
電気事業の自主行動計画
コラム-4
経団連低炭素社会実行計画
付録
自主行動計画の経緯
国内クレジット制度との不調和
第5章
事例研究のまとめ
 1.
国内家電業界による待機電力削減の取り組み
 2.
世界の主要半導体メーカーによるPFC排出削減の取り組み
 3.
日本の環境自主行動計画
 4.
考察
第6章
自主的取り組みへの疑問に答える
おわりに
 
補論
自主的取り組みに関する先行研究
参考文献
 

このページの先頭へ戻る

HOME > 広報活動 > 電中研関連書籍 > 書籍概要

Copyright (C) Central Research Institute of Electric Power Industry