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研究所公開

赤城試験センター 平成16年度研究所公開(2004.5.23) 実施報告

 5月23日(日)赤城試験センターで研究所公開を行った。厚い曇に覆われ、午後は時折小雨まじりの肌寒い天候の中、 近隣の市町村や遠くは月夜野市、熊谷市、行田市などから昨年の2,200名を上回る2,400名が来訪され、 大盛況のうちに終了した。

 来訪者は、電力中央研究所全体の紹介をはじめ、バイオマス発電、CO2ヒートポンプ、バイオセンサー、 光ファイバー通信、需要地系統、キャスクの研究について、説明に熱心に聞き入っていた。

 また、雷の実験や、野菜工場の野菜の試食、魚工場に併設したミニミニ水族館での磯の生き物などの展示・ ふれあい、キャスクに併設したシャボン玉で空気の重さを実感するコーナーなど親しみやすい企画が人気を呼んだ。

 さらに、自転車を漕いで模型電車を走らせるという手作りの発電体験、 使用済みの天ぷら油を利用したカラフルキャンドル作りでは子供たちが目を輝かせていた。

 その他、宮城村特産品の販売、東京電力によるIHクッキングヒータの実演、 NEFによる家庭用燃料電池の展示があり、近隣団体による吹奏楽や八木節、和太鼓、子供エアロビクスなどが研究所公開を盛り上げた。

会場の風景

  • 地元の方の関心の高かったバイオマス発電
  • みんなでカラフルキャンドルを作ろうね!
  • 需要地系統について説明する研究員
  • 魚工場に“ニモ”(カクレクマノミ)も展示

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