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研究所公開

赤城試験センター 平成19年度研究所公開(2007.5.20) 実施報告

 5月20日(日)「来て!見て!体験!」をテーマに、赤城試験センターの研究所公開が行われました。晴天に恵まれましたが、やや風の強い中、地元の前橋市をはじめ県内外から2050名の方にご来場いただき、無事終了しました。

 全22のコーナーでは、真空の実験、雷の実験や自転車発電など、普段経験のできない体験型のコーナーの人気が高かったようです。なかでも、つり糸を使って光ファイバーのしくみを知るためのエネルギー工作教室では、「子供だけでなくて、大人にもやらせて!」という声があがっていました。

 バイオマスの活用、光ファイバーを使った通信試験、コンクリートの耐震性などの研究を紹介するコーナーでは、「研究者の説明がわかりやすく、よかった」という声が聞かれました。需要地系統ハイブリッド実験設備では研究者の説明に熱心に聞き入り質問をするお客さまの姿が見られました。また野菜工場では無農薬野菜を試食するコーナー、トラフグを養殖する魚工場では「フグのふしぎ」と題した特別展示を併設しました。

 近隣の同好会よる音楽やエアロビクスのイベント、地元特産物の販売コーナーなど、地域の方にさまざまなかたちでご協力をいただき、地域の方との交流を深める一日となりました。

 ご来場・ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。

会場の風景

  • 赤城試験センター内に設置されている需要地系統ハイブリッド実験設備内では、送配電時の電気の流れをやさしく説明
  • コンクリート塀に負荷をかけ、徐々に崩れていく様子が映し出されたビデオ画像を放映(我孫子地区にて行ったコンクリートの耐久性・耐震性評価の公開実験)
  • フグの養殖技術を紹介。水槽内には4年目の成魚と稚魚が。「ふくの町・前橋」として地元PRの一助にも。
  • カメラの前に手をさしだすと画面に映像が。光通信のしくみをわかりやすく紹介。
  • つり糸をつかって光ファイバーのしくみを知る工作教室は、大人にも人気。青色LEDの発光がきれい。

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