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研究所公開

狛江地区研究所公開(2005.11.12) 実施報告

 爽やかな秋晴れの11月12日(土)、狛江市民祭りにあわせて狛江地区研究所公開が行われ、矢野ゆたか狛江市長をはじめ約1800名が来訪された。

 レモンを使ったフルーツ電池や水素自動車を作る実演企画や、団扇であおいだ風で風力発電量を競うバトル企画では、エネルギーや発電のしくみを体験しながら楽しく紹介。

 超音波や真空状態での物質の変化など、日常ではなかなか見られない不思議な世界を間近に見られる企画など、子どもから大人まで興味深く体験いただいた。

 低線量放射線の影響を研究している低線量放射線放射線研究センターの見学ツアーや、当研究所の研究員が講師となった講演会「地球温暖化と私達にできること」など、普段の研究活動に関連した企画も好評だった。

 狛江市立中学校にご協力いただきブラスバンドの演奏も行われ、地域の方との交流を深めた一日となった。

会場の風景

  • 真空のガラスの中でふくらむマシュマロに、子どもは真剣に、大人は思わず笑顔が
  • サイコロの出た目でコマを進め、確率論の世界に挑戦
  • レモン電池。電気がついたかな?
  • あおいで、あおいで、あおいで!団扇で発電
  • 水素自動車づくり

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