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研究所公開

狛江地区研究所公開(2008.11.15) 実施報告

11月15日(土)に狛江地区で研究所公開を開催しました。11月にしては暖かい一日で、約1450名の方に来場いただきました。「一緒に考えませんか、私たちの地球とエネルギー」のキャッチフレーズのもと、地球温暖化問題の解決とエネルギーセキュリティの確保に最先端の技術で取り組む当研究所の研究の一端と、科学技術を体験いただける企画を構内で催しました。

特別講演「暖かかった南極」では、当所 環境科学研究所の本多正樹上席研究員が、第47次南極地域観測隊(2005年12月〜2006年3月)に参加した経験を、撮影した写真を交えて紹介しました。約40名に参加いただき、「南極観測隊には冬と夏があるようだが、構成はどうなっているのか」「南極の匂いは?」などの質問をいただいきました。

実験設備を見学するラボツアーでは実験室に入り、赤外線や超音波など発電所の機器を外側から計測する装置を見学いただきました。そのほか、光、電磁石、熱の流れなどの仕組みがわかる工作教室、東京電力(株)のご協力による電気自動車の試乗会なども人気を集めました。

また、狛江市の矢野ゆたか市長も来訪され、10月より狛江市と共同で実証試験がスタートした「独居老人見守りシステム」の紹介コーナーなどをご覧いただきました。

ご来場いただき、ありがとうございました。

会場の風景

  • 講演終了後は本多上席研究員と記念撮影する場面も。
  • 狛江市長と狛江市民祭実行委員。
  • 静かな走りにびっくり!(協力:東京電力(株))
  • 山手線の某駅からの眺めとホームの発着アナウンスまで忠実に再現。
  • 偏光フィルムを使って豆電球や照明の色を見ると・・・光がいろいろな色に分かれて見えます。
  • 実験室の中には、さまざまな装置があります。

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