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研究所公開

横須賀地区研究所公開(2010.10.16)実施報告

昨年度の研究所公開は新型インフルエンザ流行のため中止となり、2年ぶりに10月16日(土)に開催しました。好天に恵まれ、約2000名と多くの方に来場いただき、横粂勝仁衆議院議員、横須賀市議会関係者にも来訪いただき、終日、盛況でした。

落雷や気中アーク放電など研究設備を使った公開実験や、静電気やドライアイスを使った科学実験などを行い、当所の事業活動やエネルギー・電気について、ご紹介しました。

特別講演は、横須賀開国史研究会 山本詔一会長に、「文明復興都市だった横須賀」をテーマに明治中期の頃の横須賀について、最先端の造船技術、観光地としての賑わいをお話いただき、100名を超える方が聴講されました。

防衛大学吹奏楽部、大楠中学校吹奏楽部による演奏、横須賀市南消防署による消防車の展示・救助訓練、東京電力(株)の電気自動車・IH調理器の展示などのご協力もいただきました。

ご来場いただき、ありがとうございました。

会場の風景

  • 大容量電力短絡試験設備で、「気中アーク放電」を実験。矢印の白い光がアーク
  • 風船を使って静電気を起こした「静電気で遊ぼう」
  • ろうそくの火で船が動く「ポンポン蒸気船で遊ぼう」
  • 防衛大学校吹奏楽部によるパレード演奏。制服がかっこいい!
  • ハシゴ車、放水の消防訓練も実施。ミニ消防士になりきり♪
  • 講演会では、横須賀土産にも話がおよび、明治の時代に思いをはせた

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