社会経済研究所

研究員プロフィール

(更新日:2020年11月26日)
氏名 林田 元就(はやしだ もとなり)
領域 事業制度・経済分析領域
職位 上席研究員
研究分野 経済・電力需要分析・景気循環の計測・計量経済分析
e-mail m-haya(at)criepi.denken.or.jp    ※(at)は@に置き換えて下さい。
所属学会 景気循環学会、応用地域学会、Regional Science Association International

◆学職歴

1994年3月 同志社大学経済学部卒
2004年3月 千葉大学大学院社会科学研究科修了(経済学修士)
2014年3月 一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学
1994年4月〜2000年12月 中央信託銀行株式会社
1997年3月〜1998年4月 社団法人日本経済研究センター(経済分析部)
2001年4月〜 財団法人電力中央研究所入所
2006年8月〜2007年3月 イリノイ大学地域経済応用研究所 客員研究員
2016年4月〜 神奈川大学経済学部 非常勤講師

◆主な研究業績

電力中央研究所 研究報告書

電力中央研究所 研究報告書については、
次のURL(https://criepi.denken.or.jp/jp/kenkikaku/cgi-bin/report_reference.cgi)よりダウンロード可能です

主著:
  • 林田 元就, 間瀬 貴之:2016年度までの日本経済と電力需要の短期予測−原油価格変動と原子力稼働のシミュレーション分析−, Y14016, 2015.
  • 林田 元就, 間瀬 貴之, 浜潟 純大:日本経済と電力需要の短期予測 −世界経済停滞・長期金利上昇・消費税率据置のシミュレーション分析−, Y13001, 2013.
  • 林田 元就, 間瀬 貴之, 杉本 良平:電中研 短期マクロ計量経済モデル 2012−財政乗数の変化と震災後の節電量の推定−, Y12032, 2013.
  • 林田 元就:電力供給地域における景気循環の構造変化, Y11026, 2012.
  • 林田 元就, 人見 和美:電力供給地域別景気指数の開発, Y07003, 2007.
  • 林田 元就, 門多 治:電中研短期マクロ計量経済モデル 2006 −モデル構造と動学的特性−, Y06001, 2006.
共著:
  • 大塚 章弘, 田口 裕史, 林田 元就, 間瀬 貴之:地域別電灯・電力需要の価格弾力性の分析, Y12015, 2013.
  • 星野 優子, 林田 元就:四半期国際石油需給モデルの開発, Y04024, 2005.

学術論文

主著:
  • Motonari Hayashida and Geoffrey J.D Hewings(2009) "Regional Business Cycles in Japan", International Regional Science Review, Vol.32, No.2, pp.119-147.
  • 林田 元就(2015)「アベノミクスと地域経済」, 景気循環学会『景気とサイクル』No.59, pp.21-27.
  • 林田 元就(2005)「北海道地域景気指数の開発」, 景気循環学会『景気とサイクル』No.40, pp.3−20.
共著:
  • 間瀬 貴之・林田 元就(2016)「東日本大震災前後における産業用電力需要の構造変化−時系列分析によるアプローチ−」, 電力経済研究, No.63, pp.12-25.

著書

  • 林田 元就(2007)「景気指数の統計モデル」, 浅子和美・宮川勉(編)『日本経済の構造変化と景気循環』, 東京大学出版会.
  • 電力中央研究所
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