社会経済研究所

研究員プロフィール

(更新日:2020年10月08日)
氏名 松本 拓史(まつもと たくじ)
領域 事業制度・経済分析領域
職位 主任研究員
研究分野 電力市場分析、エナジー・ファイナンス、統計モデリング、予測
所属学会 日本金融・証券計量・工学学会(JAFEE)、日本オペレーションズ・リサーチ学会、INFORMS、IEEE

◆学職歴

2005年3月 東京大学工学部 卒業
2005年4月 官公庁(会計検査院、内閣官房)、株式会社三菱総合研究所 勤務(〜2019年9月)
2012年6月 Massachusetts Institute of Technology 修士課程修了 (S.M. in Technology and Policy)
2019年10月 London Business School 日本学術振興会 派遣研究員(〜2020年2月)
2020年4月 電力中央研究所 入所
2020年8月 筑波大学大学院 ビジネス科学研究科 博士課程修了 博士(経営学)

◆主な研究業績

学術論文

主著:

学会発表

  • Matsumoto T, Yamada Y. Hedging strategies for solar power businesses in electricity market using weather derivatives. 2019 IEEE 2nd International Conference on Renewable Energy and Power Engineering, Toronto, Canada, November 2019.
  • Matsumoto T, Yamada Y. Hedge Modelling for Solar Power Business Using Multiple Non-parametric Regression Methods, 2019 INFORMS Annual Meeting, Seattle, USA, October 2019.
  • 松本拓史, 山田雄二. 卸電力取引市場における太陽光発電事業収益変動リスクヘッジのための統合デリバティブポートフォリオ, JAFEE2019年夏季大会予稿集, 2019年8月.
  • 松本拓史, 山田雄二. テンソル積スプライン関数を用いた太陽光発電における予測誤差損失のクロスヘッジ, JAFEE2018年冬季大会予稿集, 2019年2月.
  • Matsumoto T, Yamada Y. A risk management tool for solar power businesses using prediction error weather derivatives, The 19th International Symposium on Knowledge Sciences, Tokyo, Japan, November 2018.
  • 松本拓史, 山田雄二. 太陽光発電における日射量予測誤差デリバティブの設計とヘッジ効果測定, JAFEE2017年冬季大会予稿集別冊, 2018年3月.
  • 松本拓史, 山田雄二. 太陽光発電における出力予測誤差損失ヘッジための日射量デリバティブ, 日本OR学会 2018年春季研究発表会アブストラクト集, 2018年3月.

表彰

  • JAFEE 2018年度 若手優秀論文賞, 2019年2月.
  • JAFEE 第1回 若手研究者コンペティション 優秀講演賞, 2018年3月.

講演

  • 松本拓史. 予測アプローチを用いた電力市場のリスク管理, HUB-FSファカルティーセミナー, 一橋ビジネススクール, 2020年8月.
  • 松本拓史. 変化を続けるJEPX市場・データ分析から見据える卸電力の未来, 一般社団法人エネルギー情報センター 新電力ネットセミナー, 2019年4月.
  • 松本拓史. 日射量予測と太陽光デリバティブのためのノンパラメトリック複合モデル, JSPS基盤研究(A)支援ワークショップ:電力市場取引リスクマネジメントの理論と実務, 2019年3月.

解説・雑誌寄稿

  • 電力中央研究所
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