財団法人 電力中央研究所

電力中央研究所 研究報告書(電力中央研究所報告)
[CRIEPI Research Report]

研究報告書「電力中央研究所報告」は当研究所の研究成果を取りまとめた刊行物として、昭和28年より発行されております。 一部の研究報告書はPDF形式で全文をダウンロードすることができます。 ダウンロードの際には、当サイトの利用規約を遵守の上ご利用ください。

※ PDFのファイルサイズが大きい場合には、ダウンロードに時間がかかる場合がございます。 ダウンロードは1回のクリックで開始しますので、ダウンロードが完了するまで、複数回のクリックはなさらないようご注意願います。

研究報告書 詳細情報
[Detailed Information]

報告書番号 [Report Number]
R05008
タイトル
放電部分の発光面積を用いた漏れ電流推定手法の開発(その2) -試験片の測定結果に基づく配電用高分子がいしの漏れ電流推定-
[Title]
Leakage Current Estimation Using Luminance Area of Discharge in Ultra Violet Image(Part 2)-Estimation of Leakage Current on Polymeric Insulator Using Repression Line of Specimen of Silicon Rubber-
概要 (図表や脚注は「報告書全文」に掲載しております)
放電の発光面積から漏れ電流を推定する手法をこれまで提案している.提案手法の有効性を検証するために,汚損条件を変えて,高分子がいしに様々なリーク電流を発生させて検証した.その結果,試験片で得られているデータから求められた漏れ電流推定直線は,実測値に対して,最大で1.5mAの誤差があったことを報告する.
[Abstract]
We have developed a leakage current estimation method using luminance area of discharge and obtained estimation line of leakage current on a silicon rubber. To verify the proposed method, various leakage currents on a polymeric insulator are measured by controlling contamination conditions. This report presents that error of estimated leakage current using proposed method is 1.5mA.
報告書年度 [Report's Fiscal Year]
2005
発行年月 [Issued Year / Month]
2006/05
報告者 [Author]

担当

氏名

所属

石野 隆一

システム技術研究所情報システム領域

本間 宏也

電力技術研究所機器絶縁領域

キーワード [Keywords]
和文 英文
紫外線画像 Ultra violet image
高分子がいし Polymeric Insulator
アーク放電 Arc Discharge
設備診断 Apparatus Diagnosis
画像処理 Image Processing
Copyright (C)  Central Reseach Institute of Electric Power Industry. All Rights Reserved.