財団法人 電力中央研究所

電力中央研究所 研究報告書(電力中央研究所報告)
[CRIEPI Research Report]

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研究報告書 詳細情報
[Detailed Information]

報告書番号 [Report Number]
Y87004
タイトル
エネルギーサービスに関する生活者の意識・ニーズの分析
[Title]
ANALYSES OF CONSUMER S FEELINGS,ATTITUDES AND NEEDS TO ENERGY SERVICES
概要 (図表や脚注は「報告書全文」に掲載しております)
本研究は,エネルギーサービスに関する生活者の意識やニーズの特徴を,アンケート調査データの分析を通して明らかにすることを目的とし,昭和60年と61年に全国大で行われた調査の分析を行い,以下の成果を得た。(1)エネルギーに対するイメージを決定づける主な要因は,快適・クリーンなどのベネフィット要因と,経済・省エネルギー,などのコスト要因である。(2)生活者のライフスタイルを抽出し,各ライフスタイルごとの意識やニーズの特徴を明らかにした。(3)電気は「快適・クリーンだが高い」と感じている人の比率が他のエネルギー源に比べて高い。この傾向は中年齢の主婦層に特に顕著である。
[Abstract]
WE ANALYZED DATA OF A MARKET RESEARCH FOR RESIDENTIAL CUSTOMERS IN TOKYO AREA AND SEVERAL LOCAL CITIES,USING VARIOUS METHODS OF MULTIVARIATE STATISTICAL ANALYSES. (1)NINE TYPICAL LIFESTYLES WERE ABSTRACTED AND FEATURES OF PEOPLE WHO HAVE THESE LIFESTYLES ARE REVEALED. (2)THERE ARE TWO MAIN FACTORS THAT FROM ENERGY IMAGE. ONE IS BENEFIT FACTOR SUCH AS COMFORT AND CLEAN,AND THE OTHER IS COST FACTORSUCH AS ECONOMY AND ENERGY SAVING. (3)CONFORTABLE/CLEAN IMAGE OF ELECTRICITY IS MUCH BETTER IN AN AVERAGE THAN THAT OF OTHER ENERGY RESOURCES,WHILE ECONOMY/ENERGY SAVING IMAGE OF ELECTRICITY IS A LITTLE WORSE. THIS TENDENCY IS REMARKABLE FOR HOUSEWIVES OF MIDDLE AGE.
報告書年度 [Report's Fiscal Year]
1987
発行年月 [Issued Year / Month]
1987/07
報告者 [Author]

担当

氏名

所属

小野 賢治

経済研究所情報システム部経営情報研究室

森清 堯

経済研究所情報システム部経営情報研究室

キーワード [Keywords]
和文 英文
新サービス NEW SERVICES
アンケート調査 MARKETING
マーケティング QUESTIONNAIRES
多変量解析 MULTIVARIATE ANALYSIS
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