財団法人 電力中央研究所

電力中央研究所 研究報告書(電力中央研究所報告)
[CRIEPI Research Report]

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研究報告書 詳細情報
[Detailed Information]

報告書番号 [Report Number]
Y88023
タイトル
都市公共照明のデザイン−照明のデザインと効果−
[Title]
A DESIGN METHOD FOR URBAN PUBLIC LIGHTING: DESIGN AND EFFECT OF LIGHTING
概要 (図表や脚注は「報告書全文」に掲載しております)
当所では都市の公共空間を対象として,快適な都市公共照明のデザイン手法の開発を進めており,本研究では特に照明デザインの方法と効果の関係を定量的に明らかにすることを目的とした。主な結果は,以下のとおりである。1.夜間の街路や広場,公園などの公共空間を対象とした照明の事例調査を行い,都市公共照明の現状を明らかにした。2.照明デザインの考え方を,(1)場(どこで),(2)活動(何のために),(3)対象(何を),(4)方法(どのように)という4つの観点から捉えた。3.日常的な公共空間の代表である街路を対象として,街路灯の光源の高さ・位置,カバーの種類,投光対象を変化させて,実際に公共照明の現場心理実験を行い,照明のデザインと効果の関係について定量的に明らかにした。
[Abstract]
IT IS IMPORTANT TO CREATE NIGHTTIME AMENITIES IN URBAN PUBLIC SPACES. THIS STUDY QUANTITIES THE RELATION SHIP BETWEEN LIGHTING METHODS AND THEIR EFFECTS ON NIGHT AMENITIES BY ANALYZING PSYCHOLOGICAL EXPERIMENTS. THE RESULTS OF THIS STUDY ARE SUMMARIZED AS FOLLOWS: (1)THE POINTS AT ISSUE AND CHARACTERISTICS OF PUBLIC LIGHTING WERE DETERMINED AND LIGHTING METHODS TO IMPROVE THE NIGHTTIME ENVIRONMENT WERE PROPOSED. (2)WE CLARIFIED THE FOLLOWING RELATIONS HIPS. ・EVALUATION OF LIGHTING SPACE IS MADE UP OF DIRECT AND COMPLEX IMPRESSIONS. ・EVALUATIONS ARE INFLUENCED BY THE LIGHT SOURCE HEIGHT AND INTERVAL,TYPE OF COVER,AND ILLUMINATION METHOD.
報告書年度 [Report's Fiscal Year]
1988
発行年月 [Issued Year / Month]
1989/12
報告者 [Author]

担当

氏名

所属

山本 公夫

経済研究所経済部社会環境研究室

山下 葉

経済研究所経済部社会環境研究室

キーワード [Keywords]
和文 英文
都市照明 URBAN PUBLIC LIGHTING
アメニティ AMENITY
照明デザイン LIGHTING DESIGN
心理実験 PSYCHOLOGICAL EXPERIMENT
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