電力中央研究所

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研究所概要

大手町地区環境方針

 電力中央研究所は、かけがえのない地球環境を次世代に健全に引き継いでいくため、『環境に配慮した研究所運営』を経営の最重要課題の一つとして位置づけた「環境行動指針」に基づき環境改善活動を実施します。

 私たち大手町地区は、事業活動に当って、「もったいない」という心をもって行動を展開します。また、私たちは、環境汚染の予防及び環境関連の法規ならびに受け入れを決めたその他の要求事項を順守するとともに、環境に有益な影響を及ぼす事業活動に重点を置いた私たちの環境マネジメントシステムの継続的な改善活動を、環境行動指針を踏まえた以下の方針に基づき着実に実施していきます。


  1. 事業活動が環境に与える影響を常に認識し、技術的、経済的に可能な範囲で環境目的・環境目標の設定ならびに状況に応じた見直しを行います。
  2. 本部・内部監査室は、環境に配慮した自身の事業活動を積極的に展開していくとともに、知的財産センター、研究・試験機関ならびに、業務支援センターを間接的な環境側面として捉え、環境に配慮した全組織運営を実効的に進めるための施策、支援などを通じて、環境保全に寄与するよう努めます。
  3. 社会経済研究所は、環境に配慮した事業活動に努めるとともに、科学的・客観的な視点からエネルギー・環境政策の提言に取り組みます。
  4. 環境保全に関する事業活動状況を社会に向けて発信します。
  5. 事業活動に際しては、省資源、省エネルギー、リサイクルに積極的に取り組みます。
  6. この環境方針は、地区内の全ての従事者に周知するとともに、公表します。

2012年5月17日
電力中央研究所
大手町地区総括環境管理者

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