電力中央研究所

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研究協力

研究ネットワーク

 エネルギーに関わる最先端の研究開発動向の把握や研究ネットワークの強化・拡充を目的に、高い技術水準を有する国外の機関等との研究協力協定の締結や共同研究を積極的に行っています。

研究ネットワーク

規格・基準・技術指針等

 研究成果を規格・基準・技術指針等に反映することで、電気事業のコストやリスクの低減、電気の利用者の利便性向上、社会全体としての安全・安心などに寄与しています。

 2016年度は、環境省・経済産業省「微量PCB含有電気機器課電自然循環洗浄実施手順書」や日本原子力学会「原子力発電所の確率論的リスク評価に関する実施基準(レベル3PRA編)」など、多岐にわたる分野で国内外の規格・基準等の制定に携わりました(表1)。

表1 当所が寄与した主な規格・基準や技術指針等

表1 当所が寄与した主な規格・基準や技術指針等

資格・試験業務

 各種電力機器・機材の性能評価試験 (短絡試験等) やPD認証制度における資格試験を運営しています。

資格・試験業務

国等からの受託研究

 電気事業の課題解決への寄与や研究力の向上・練磨につながる国等からの受託研究を積極的に実施しています。

 2016年度は、原子力発電分野における発電用原子炉等安全対策高度化技術基盤整備事業、火力分野におけるゼロエミッション石炭火力技術開発プロジェクト、電力流通分野における分散型エネルギー次世代電力網構築実証事業など、多岐にわたる分野で合計69件の受託研究を実施しました(表3)。

表3 国等からの主な受託研究

表3 国等からの受託研究

技術交流コース・技術研修

 当所が蓄積してきた技術や知見、開発した解析プログラム、最新の技術情報等を電気事業者向けに提供・講演する技術交流コースを開催しています。

 2016年度は、電力技術、情報通信技術、ヒューマンファクターなど全7分野で計16回の技術交流コースを開催しました。また、当所では、各種団体や企業等からの依頼を受け、電気事業や電力技術等に関する公演・研修などの出張技術研修も行っています。

(2016年度実績)

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