電力中央研究所

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研究協力

研究ネットワーク

 電力中央研究所では、エネルギーに関する最先端の研究開発動向の把握や研究ネットワークの強化・拡充 を目的に、高い技術水準を有する海外機関との研究協力協定の締結や共同研究を積極的に行っています。

図1 共同研究先内訳

規格・基準・技術指針等

 研究成果を規格・基準・技術指針等に反映することで、電気事業のコストやリスクの低減、電気の利用者の利便性 向上、社会全体としての安全・安心などに寄与しています。

 2015年度は、日本電気協会「原子力発電所耐震設計技術指針」や経済産業省「EV・PHVロードマップ」など、多岐にわたる分野の規格・ 基準等の制定に携わりました(表1)。

表1 当研究所が寄与した主な規格・基準・技術指針等

国等からの受託研究

 電気事業の課題解決への寄与や研究力の向上・練磨につながる国等からの受託研究を積極的に実施しています。

 2015年度は、原子力発電分野において安全対策高度化に関わる研究等28件、火力発電分野においてCO2回収型IGCCに関する研究等9件をはじめ、合計73件の受託研究を実施しました(表2)。これらの受託研究を通じて、国等の技術開発に貢献しました。

表2 国等からの主な受託研究

資格・試験業務

 各種電力機器・機材の性能評価試験(短絡試験等)やPD認証制度における資格試験を運営しています。

技術交流コース・技術研修

 当研究所が蓄積してきた技術や知見、開発した解析プログラム、最新の技術情報等を提供・講演する技術交流 コースを開催しています。

 2015年度は、電力技術、情報通信技術、ヒューマンファクターなど全7分野、15回の電気事業者を対象とした技術交流コースを開催 しました。また、当研究所では、各種団体や企業等からの依頼を受け、電気事業や電力技術等に関する公演・研修などの出張技術研修も行っています。

(2015年度実績)

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