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研究員プロフィール

(更新日:2021年08月16日)
稗貫 峻一
氏名 稗貫 峻一(ひえぬき しゅんいち)
職位・職務 主任研究員
研究分野 エネルギー技術評価、科学技術評価、ライフサイクルアセスメント、リスク共生学、社会総合リスクアセスメント、統計分析、アンケート/社会調査、防災減災戦略、環境・社会安全
e-mail hienuki3901(at)criepi.denken.or.jp    ※(at)は@に置き換えて下さい。
所属学会 日本LCA学会 日本エネルギー学会 日本エネルギー資源学会 日本リスク研究学会 NPOリスク共生社会推進センター
学位 博士(環境学)

◆学職歴

2015年9月 横浜国立大学大学院 環境情報学府 環境イノベーションマネジメント専攻 博士課程後期 修了
2015年10月−2021年3月 横浜国立大学 先端科学高等研究院(リスク共生社会創造センター)産学官連携研究員、特任教員(助教)など
2018年4月−2021年3月 電力中央研究所 社会経済研究所 協力研究員
2021年4月−現在 電力中央研究所 社会経済研究所 主任研究員
2021年4月−現在 横浜国立大学 先端科学高等研究院(リスク共生社会創造センター)IAS客員准教授

◆主な研究業績

電力中央研究所 研究報告書

電力中央研究所 研究報告書については、
次のURL(https://criepi.denken.or.jp/hokokusho/pb/reportSearch)よりダウンロード可能です

共著:
  • 窪田 ひろみ:地熱発電開発と温泉事業との相互理解と地域共生に向けた方策, V11033, 2012.

報告書

論文

学会発表

  • 国際会議
  • Kubota, H., Hienuki, S., Hondo, H.. Requirements for coexistence and co-prosperity among stakeholders related to geothermal power generation and hot springs. International Conference on EcoBalance 2012. 2012/11/22.
  • Hienuki, S., Kudoh, Y., Hondo, H.. A Framework to Assess Impacts of Grid Mix Changes in Japan Using Input-Output Table, International Conference on EcoBalance 2014. 2014/10/29. The 11th International Conference on EcoBalance, The Bronze Poster Award.
  • Hienuki, S., Noguchi, K., Miyake, A.. Social Risk Identification with New Energy System using Input-Output Analysis: A Case Study of Hydrogen Fueling Stations in Japan. International Conference on EcoBalance 2016. 2016/10/5.
  • Hienuki. S., Noguchi. K,. A comparative evaluation of gasoline and hydrogen energy system in individual and social values: The Case of Japan. The 7th World Hydrogen Technology Convention (Prague, Czech Republic). 2017/7/10.
  • Shogo, E., Hienuki, S., Reduction potential analysis of life-cycle CO2 emissions through the market expansion of eco-friendly vehicles. 25th International Input-Output Conference (New Jersey, USA). 2017/7/22.
  • Miyake, A., Noguchi, K., Shibutani, T., Kasai, N., Izato, Y., Sakamoto, J., Hienuki, S., Nakayama, J., Shiota, K.. Applying Comprehensive Societal Risk Framework to Hydrogen Station. 14th Global Congress on Process Safety (Orland, USA). 2018/4/25.
  • Hienuki, S., Yoshie, H. How is the Acceptability related to Knowledge or Experience in the Case of Hydrogen Fueling Stations?. International Conference on EcoBalance 2018. 2018/10/11.
  •  
  • 国内学会
  • 窪田ひろみ,稗貫峻一,海江田 秀志,本藤 祐樹.地熱発電と温泉の共生に資する情報提供方策の検討.日本地熱学会・平成23年学術講演会.2011/11/09.
  • 稗貫峻一,本藤祐樹.再生可能エネルギー技術評価のための拡張産業連関表の作成.第20回日本エネルギー学会大会,2011/8/10.平成23年度 エネルギー学会奨励賞
  • 稗貫峻一,本藤祐樹,拡張産業連関表を用いた地熱発電のライフサイクル雇用分析.第28回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス.2012/1/31.
  • 窪田ひろみ,稗貫峻一,海江田秀志,本藤祐樹.地熱開発における利害関係者間の認知ギャップと相互理解に向けた方策.第7回日本LCA学会研究発表会.2012/3/7.
  • 稗貫峻一,本藤祐樹.拡張産業連関表を用いた再生可能エネルギー導入に伴うライフサイクル雇用分析.第7回日本LCA学会研究発表会.2012/3/7.第7回 日本LCA学会研究発表会 優秀口頭発表賞
  • 稗貫峻一,本藤祐樹.再生可能エネルギー技術を対象とした拡張産業連関表の構築と応用.第21回日本エネルギー学会大会.2012/8/7.
  • 稗貫峻一,本藤祐樹.拡張産業連関表を用いた地熱発電導入による地域雇用効果分析.日本地熱学会・平成24年学術講演会.2012/10/25.
  • 稗貫峻一,工藤祐揮,本藤祐樹.拡張産業連関モデルを用いた電源構成変化による社会経済影響分析.第8回日本LCA学会研究発表会. 2013/3/6.第8回 日本LCA学会研究発表会 優秀ポスター発表賞
  • 中野諭,本藤祐樹,森泉由恵,稗貫峻一,兵法彩.再生可能エネルギー部門拡張産業連関表の作成と応用:下水汚泥バイオマス発電.環太平洋産業連関分析学会・第25回大会.2014/1/15.
  • 稗貫峻一,工藤祐揮,本藤祐樹.地域産業連関モデルに基づいた再生可能エネルギー技術導入が中山間地域にもたらす影響分析.第9回日本LCA学会研究発表会.2014/3/4.
  • 森泉由恵,本藤祐樹,稗貫峻一.地域における効果的な太陽光発電の導入に向けた技術評価ツールの開発.第9回日本LCA学会研究発表会.2014/3/5.
  • 稗貫峻一,本藤祐樹,中野諭.再生可能エネルギー技術評価のための国/県産業連関表の効果的な利用.第23回日本エネルギー学会大会.2014/7/19.
  • 稗貫峻一,本藤祐樹.再生可能エネルギーの導入が地域内外にもたらす社会経済影響.第24回日本エネルギー学会大会.2015/8/3.
  • 乗松義弥,本藤祐樹,稗貫峻一.地熱発電のライフサイクルCO2排出分析,第24回日本エネルギー学会大会.2015/8/4.
  • 稗貫峻一,野口和彦.先端科学技術を対象とした相対評価手法の構築―水素エネルギーシステムを事例とした試行―,第29回日本リスク研究学会年次大会.2016/11/25-27.
  • 中山穣,稗貫峻一,野口和彦,三宅淳巳.ステークホルダーの安全対策特定手法の開発と水素ステーションへの適用,第49回安全工学研究発表会,2016/12/1.
  • 稗貫峻一,平山世志衣.一般市民を対象とした水素エネルギーシステムへの意識調査分析.第33回エネルギー・経済・環境コンファレンス.2017/2/3.
  • 稗貫峻一,野口和彦.産業連関表を用いた水素エネルギーシステムのライフサイクル雇用分析.第12回日本LCA学会研究発表会.2017/3/1.
  • 稗貫峻一,中山穣,野口和彦.先端科学技術を対象とした総合リスク評価フレームワークの提案.安全工学シンポジウム2017.日本学術会議.2017/7/5.
  • 江口昌伍,稗貫峻一.日本におけるCAFE基準導入を考慮した自動車メーカーの生産技術効率性分析.第13回日本LCA学会研究発表会.2018/3/7.
  • 稗貫峻一,野口和彦.先端科学技術を対象としたリスク特定手法の構築―水素エネルギーシステムを事例として―.第27回日本エネルギー学会大会.2018/8/9.
  • 稗貫峻一,野口和彦,澁谷忠弘,坂本惇司,伊里友一朗,塩田謙人,三宅淳巳.水素ステーションを対象とした社会総合リスクアセスメント.第31回日本リスク研究学会年次大会.2018/11/10.
  • 稗貫峻一,野口和彦,渋谷忠弘,三宅淳己.産業連関表を用いた水素エネルギーシステムの効率性分析―先端科学技術の社会実装に向けて―.第14回日本LCA学会研究発表会.2019/3/5
  • 稗貫峻一.ライフサイクルエクセルギー分析に向けた産業連関表利用の提案.第28回日本エネルギー学会大会.2019/8/6.
  • 稗貫峻一,窪田ひろみ.地熱発電の地域経済分析に向けた効果的な産業連関表の利用.日本地熱学会・令和元年年学術講演会.2019/11/20.
  • 中本裕哉,稗貫峻一,加河茂美.買い替え行動を考慮した自動車のカーボンフットプリント分析.第15回日本LCA学会研究発表会.2020/3/10.
  • 稗貫峻一,再生可能エネルギー技術評価のためのエクセルギー産業連関表の利用.第30回日本エネルギー学会大会.2021/8/5

講演

  • 再生可能エネルギーのための拡張産業連関表の作成.一般財団法人エンジニアリング協会,招待講演.2011/11/24.
  • 再生可能エネルギー発電導入に伴う雇用創出の特徴―拡張産業連関モデルの応用―.環境科学会2013年次会 シンポジウム-5 低炭素型ライフスタイルを実現する都市環境と地域経済,招待講演,2013/9/3.
  • 再生可能エネルギー技術導入に伴う環境・社会経済影響.丸の内朝飯会,招待講演.2014/11/6.
  • ライフサイクルで考える水素エネルギー技術利用の環境面の影響.第1回横浜温暖化防止推進員会議現地見学会,招待講演.2016/5/25.
  • 水素社会の環境面への影響について.第2回横浜温暖化防止推進員会議,招待講演.2016/7/27.
  • 水素エネルギーの利用についてのアンケート調査分析.第8回埼玉県水素エネルギー普及推進協議会.2017/12/1.
  • エネルギー技術の地域別社会経済効果の分析における全国/地域産業連関表の利用.平成30年度 日本エネルギー学会論文賞 受賞者 招待講演.2018/8/9.
  • リスク共生社会の構築に向けたリスク対応の高度化に関する提案,先端技術システムのリスクアセスメントの高度化/リスクアセスメントガイドの紹介.横浜国立大学・リスク共生社会創造センター第9回シンポジウム リスク共生社会の構築に向けた リスク対応の高度化に関する提案.2019/1/24.
  • 再生可能エネルギー等が地域にもたらす社会経済効果の分析.京都大学 CAPS公開セミナー 気候変動・エネルギー問題と経済,招待講演.2019/5/17.
  • 産業連関分析の次世代エネルギーシステム評価への適用.第30回(2019年度)環太平洋産業連関分析学会,招待講演.2019/11/1.
  • 災害・事故に起因する化学物質流出のシナリオ構築と防災減災戦略.横浜国立大学・先端科学高等研究院 プラント安全・防災・災害対策の最新動向.2020/2/14.
  • IASシンポジウムシリーズ第53回 環境社会リスクの視点から考える石油コンビナート防災.横浜国立大学・先端科学高等研究院.2021/7/16.

その他

  • 【受賞歴】
  • 平成23年度 エネルギー学会奨励賞
  • 第7回 日本LCA学会研究発表会 優秀口頭発表賞
  • 第8回 日本LCA学会研究発表会 優秀ポスター発表賞
  • The 11th International Conference on EcoBalance, The Bronze Poster Award
  • 平成30年度 日本エネルギー学会論文賞
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  • 【研究資金獲得】
  • 研究代表者
  • 科学研究費助成事業,若手研究(2018年 4月-2022年 3月).「次世代エネルギーシステムを対象としたエクセルギー産業連関分析手法の構築と応用」.
  • トヨタ・モビリティ基金 水素社会構築に向けた革新研究助成(2019年 4月-2022年 3月).「水素エネルギーの効果的な利用に向けたライフサイクルエクセルギー分析」.
  • 株式会社音力発電との共同研究(2020年 4月-2021年 3月).「循環型波力発電の社会実装に向けた社会総合リスクアセスメントガイドラインの展開」.
  • 科学研究費助成事業,若手研究(2021年 4月-2024年 3月).「ネットワークトラフィックに起因する環境社会経済分析のための産業連関表の利用」.
  • 第52回リバネス研究費環境革命賞(2021年 4月-2022年 3月).「再生可能エネルギー技術の地域内外別経済効果を推計するための産業連関モデルの提案」.※横浜国立大学 IAS客員准教授としての研究
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  • 研究分担者
  • 地域連携推進機構「Next Urban Lab」(2018年 4月-2021年 3月).「地域アウトリーチ活動によるエネルギー・リテラシー向上―科学技術コミュニケーション―」.
  • 科学研究費助成事業,研究基盤A(2020年 4月-2026年 3月).「消費行動分析・効率性分析・サプライチェーン分析を統合した二酸化炭素排出評価」.
  • NEDO,地熱開発に必要とされる地域との共生のあり方に資する地域経済促進を図る事業に関する実現可能性調査(2021年 4月-2022年 3月).「地熱発電導入拡大研究開発/産業連関表を用いた地熱開発事業 による地域経済効果分析に関する調査」.
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  • 【外部委員など】
  • 2016年7月 - 現在  日本LCA学会 年会実行委員会 委員
  • 2020年7月 - 現在  災害事故時化学物質漏洩流出対応検討会 委員
  • 電力中央研究所
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