社会経済研究所

研究員プロフィール

(更新日:2022年07月15日)
上野 貴弘
氏名 上野 貴弘(うえの たかひろ)
職位・職務 研究推進マネージャー(サステナビリティ)
上席研究員
研究分野 地球温暖化対策、米国の環境政策、国際関係論
e-mail t-ueno(at)criepi.denken.or.jp    ※(at)は@に置き換えて下さい。

◆学職歴

2002年3月 東京大学教養学部 総合社会科学科(国際関係論) 卒業
2004年3月 東京大学総合文化研究科 国際社会科学専攻(国際関係論)修士課程修了
2004年4月 電力中央研究所 入所
2006年5月〜2007年3月 Resources for the Future (RFF), Visiting Scholar (米国、ワシントンD.C.)
2010年10月〜2017年3月 東京大学 公共政策大学院 客員研究員
2021年1月〜 経済産業省「トランジション・ファイナンス環境整備検討会」委員
2021年2月〜 経済産業省「世界全体でのカーボンニュートラル実現のための経済的手法等のあり方に関する研究会」委員
2021年12月〜2022年6月 経済産業省「カーボンニュートラルの実現に向けたカーボン・クレジットの適切な活用のための環境整備に関する検討会」委員
2021年12月〜2022年6月 環境省「グリーンファイナンスに関する検討会」委員
2022年3月〜 経済産業省「グリーン社会の実現に向けた競争政策研究会」委員

◆主な研究業績

電力中央研究所 研究報告書

電力中央研究所 研究報告書については、
次のURL(https://criepi.denken.or.jp/hokokusho/pb/reportSearch)よりダウンロード可能です

主著:
  • 上野 貴弘:COP21パリ協定の概要と分析・評価, Y15017, 2016.
  • 上野 貴弘:2020年以降の温暖化対策の国際枠組みに関する交渉動向−COP20の結果と2015年合意に向けた課題−, Y14020, 2015.
  • 上野 貴弘:ハイブリッドアプローチに基づく2020年以降の温暖化対策の国際枠組み−2013年の交渉動向と2015年の合意期限に向けた課題−, Y13020, 2014.
共著:
  • 木村 宰, 上野 貴弘, 若林 雅代:暗示的炭素価格とは何か−明示的炭素価格より優れた指標になり得るか−, Y16002, 2017.
  • 若林 雅代, 上野 貴弘:排出量取引制度の設計と現状の評価, Y16001, 2017.
  • 若林 雅代, 上野 貴弘:米国火力発電所CO2排出規制Clean Power Planの事前評価, Y15005, 2016.
  • 若林 雅代, 上野 貴弘:米国における火力発電所CO2排出規制の動向と今後の展開 ―連邦環境保護庁の規制『Clean Power Plan』提案を巡って−, Y14005, 2015.

学術論文

主著: 共著:

社会経済研究所ディスカッションペーパー

編著書・翻訳書

連載・寄稿

著作等

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