社会経済研究所

研究員プロフィール

(更新日:2019年07月03日)
氏名 高木 雅昭(たかぎ まさあき)
領域 エネルギーイノベーション創発センター(兼)社会経済研究所 エネルギーシステム分析領域
職位 主任研究員
研究分野 エネルギーシステム分析 エネルギー経済 電力系統工学
e-mail takagi(at)criepi.denken.or.jp    ※(at)は@に置き換えて下さい。
所属学会 電気学会、IEEE
学位 博士(工学)

◆学職歴

2005年9月 横浜国立大学工学部電子情報工学科卒業
2008年9月 東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻修士課程修了
2011年9月 東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻博士課程修了
2012年4月 電力中央研究所 入所 社会経済研究所
2016年10月 電力中央研究所 エネルギーイノベーション創発センター 主任研究員

◆主な研究業績

電力中央研究所 研究報告書

電力中央研究所 研究報告書については、
次のURL(https://criepi.denken.or.jp/jp/kenkikaku/cgi-bin/report_reference.cgi)よりダウンロード可能です

主著:
  • 高木 雅昭, 田頭 直人, 浅野 浩志:電気自動車の夜間充電負荷に対する系統影響緩和策の提案 −負荷変動対策の検証−, Y12005, 2013.
  • 高木 雅昭, 田頭 直人, 岡田 健司, 浅野 浩志:需要側機器による無効電力補償の経済価値分析 −太陽光発電大量導入時の電圧上昇抑制対策−, Y13007, 2014.
  • 高木 雅昭, 田頭 直人, 岡田 健司, 浅野 浩志:低圧用無効電力補償装置の設置方策の検討−PV導入時における電圧上昇対策の費用対効果分析手法の提案−, Y14010, 2015.
  • 高木 雅昭, 田頭 直人, 岡田 健司, 浅野 浩志:PV大量導入時における無効電力補償装置の費用対効果分析手法の開発 −複数の電圧上昇対策の組み合わせの考慮−, Y15007, 2016.
共著:
  • 田頭 直人, 高木 雅昭:電気自動車による地域別充電負荷の推計―日中の充電行動を考慮して―, Y13009, 2014.

学術論文

主著:
  • 高木・田頭(2015)「太陽光発電大量導入時の電圧上昇対策に関する考察−無効電力補償とデマンドレスポンスの比較−」,電力経済研究,62,55-63.
  • 高木・田頭・浅野(2014)「電気自動車の使用者利便性を考慮した夜間充電負荷平準化方策」,電気学会論文誌B,134-11,908-916.
  • 高木・田頭・岡田・浅野(2015)「需要側機器の無効電力補償による電圧上昇対策の経済価値分析」,電気学会論文誌B,135-1,9-17.
  • 高木・田頭・岡田・浅野(2016)「低圧用無効電力補償装置の設置方策検討のための経済性評価手法」,電気学会論文誌B,136-1,53-62.
  • 高木・田頭・岡田・浅野(2017)「複数の電圧上昇対策を考慮した無効電力補償装置の費用対効果分析手法」,電気学会論文誌B,137-1,34-44
  • 高木・田頭・関澤 (2018)「高圧連系PVシステムの力率値変更を考慮した発電量簡易推定手法」,電気学会論文誌B,138-7,560-570
  • 高木・田頭・関澤(2019)「高圧連系PVシステムのPCS空き容量を活用した無効電力補償の検討」 , 電気学会論文誌B, 139-2, 66-73
共著:
  • 田頭・高木(2015)「電気自動車の移動目的地での充電可能性を考慮した充電負荷曲線の推計」,電気学会論文誌B,135-1,18-26.
  • 電力中央研究所
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