社会経済研究所

研究員プロフィール

(更新日:2018年11月06日)
朝野 賢司
氏名 朝野 賢司(あさの けんじ)
領域 エネルギーシステム分析領域
職位 上席研究員
研究分野 バイオマス、再生可能エネルギー
e-mail k-asano(at)criepi.denken.or.jp    ※(at)は@に置き換えて下さい。
所属学会 環境経済・政策学会、エネルギー学会、エネルギー資源学会
学位 博士(地球環境学)

◆学職歴

2006年4月〜 (独)産業技術総合研究所バイオマス研究センター特別研究員
2007年4月〜 電力中央研究所 入所
2015年4月〜 一橋大学イノベーション研究センター 特任講師

◆主な研究業績

電力中央研究所 研究報告書

電力中央研究所 研究報告書については、
次のURL(https://criepi.denken.or.jp/jp/kenkikaku/cgi-bin/report_reference.cgi)よりダウンロード可能です

主著:
  • 朝野 賢司, 岡田 健司, 永井 雄宇, 丸山 真弘:欧州における再生可能エネルギー普及政策と電力市場統合に関する動向と課題, Y15022, 2016.
  • 朝野 賢司:我が国の固定価格買取制度に関する費用負担見通しとその抑制策の検討, Y13031, 2014.
  • 朝野 賢司:日本における再生可能エネルギー普及制度による追加費用及び買取総額の推計, Y12034, 2013.
  • 朝野 賢司, 齋藤 晋, 杉山 大志:東日本大震災・被災地におけるエネルギー利用実態調査−震災後1ヶ月間の在宅被災者の対応行動−, Y11027, 2012.
  • 朝野 賢司:太陽光発電は需要創出によりどこまでコストが下がるのか, Y09020, 2010.
  • 朝野 賢司:バイオマスタウン構想の実施過程の分析, Y08033, 2009.
  • 朝野 賢司:日本のバイオエネルギーシナリオの検討−地産地消か海外バイオマス資源調達か−, Y08003, 2008.
共著:
  • 上野 貴弘, 朝野 賢司:文献調査に基づくREDD(森林減少・劣化からの温室効果ガス排出削減)クレジット化の有効性の検討, Y10039, 2011.
  • 古澤 健, 岡田 健司, 丸山 真弘, 朝野 賢司, 永井 雄宇:欧州の配電事業者の配電料金設計の現状と課題-系統需要減少の影響を中心に-, Y15024, 2016.

電力中央研究所 研究資料

電力中央研究所 研究資料については、
次のURL(https://criepi.denken.or.jp/jp/serc/source/index.html)よりダウンロード可能です

主著: 共著:

学術論文

主著: 共著:
  • 杉山昌広・朝野賢司(2013)「固定価格買い取り制度(FIT)における太陽光発電の機動的な買い取り価格改定の必要性」エネルギー・資源, 34, 9-16

書籍等

  • 朝野賢司(2018)「バイオマスの科学:社会科学的アプローチ」『バイオマスの科学』コロナ社(近刊)
  • Asano, K. (2014) Early Promoter of Solar Photovoltaics: Forty Years Development of Policy and Technology in Japan., Moe, E. and P. Midford (eds), Common Challenges, National Responses: The Political Economy of Renewable Energy and Energy Security in Japan, China and Northern Europe, Palgrave Macmillan
  • 杉山昌弘・朝野賢司(2014)「太陽光発電・風力発電のエネルギー政策」、馬奈木俊介編著『エネルギー経済学』中央経済社所収、第7章
  • 朝野賢司(2013)「FITにおける木質バイオマス発電の買取価格に関する考察」、吉葉正行編著『バイオマス・廃棄物発電とエネルギー利用の有効性と課題』S&T出版社所収
  • 朝野賢司(2011)『再生可能エネルギー政策論 買取制度の落とし穴』(エネルギーフォーラム社刊)
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