社会経済研究所

研究員プロフィール

(更新日:2019年06月26日)
氏名 中野 一慶(なかの かずよし)
領域 事業制度・経済分析領域
職位 主任研究員
研究分野 経済・電力需要分析、人口・世帯構造の変化
e-mail k-nakano(at)criepi.denken.or.jp    ※(at)は@に置き換えて下さい。
所属学会 土木学会、日本建築学会、日本自然災害学会 他
学位 博士(情報学)

◆学職歴

2011年3月 京都大学大学院情報学研究科博士後期課程修了(情報学博士)
2011年4月 電力中央研究所 入所
現在 主任研究員

◆主な研究業績

電力中央研究所 研究報告書

電力中央研究所 研究報告書については、
次のURL(https://criepi.denken.or.jp/jp/kenkikaku/cgi-bin/report_reference.cgi)よりダウンロード可能です

主著:
  • 中野 一慶:高齢化と世帯人員の変化が電灯需要に及ぼす影響ー地域別 ・世帯形態別・住宅の建て方別世帯数の予測ー, Y14009, 2015.
  • 中野 一慶, 田口 裕史, 大塚 章弘:都道府県別人口予測モデルの開発―2050年までのシミュレーション―, Y12024, 2013.
  • 中野 一慶, 梶谷 義雄, 田頭 直人, 人見 和美, 多々納 裕一:東日本大震災の経済影響と復旧状況に関する実態調査―岩手県・宮城県に立地する企業を対象として―, Y11022, 2012.
共著:
  • 大塚 章弘, 中野 一慶:電灯需要の構造分析とシミュレーション -47都道府県データによる実証分析-, Y13006, 2014.

電力中央研究所 研究資料

電力中央研究所 研究資料については、
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主著:

学術論文

主著:
  • 中野一慶(2018) 高齢化や世帯構造変化による家庭用エネルギー消費量への影響は用途間で異なるか?,日本建築学会環境系論文集, 83(753), 921-927, 2018.
  • 中野一慶(2016)「家庭部門の電力需要における人口・世帯構造の影響―先行研究の整理と課題―」,電力経済研究,No.63, pp.35-49.
  • 中野一慶(2016)「世帯形態の変化が電灯需要に及ぼす影響―住宅の建て方の影響を考慮して―」,土木学会論文集G(環境),No.72, No.3, 24-39, 2016.
  • 中野一慶・大塚章弘(2014)「中国地域における2050年までの長期人口予測―地域間人口移動の特徴を考慮した推計―」,地域経済研究,Vol.25, 77-87, 2014.
  • 中野一慶(2014)「世帯形態の変化を考慮した居住世帯のある住宅戸数の建て方別予測手法」,土木学会論文集G(環境),Vol.70, No.4, 68-77, 2014.
  • 中野一慶・梶谷義雄・多々納裕一(2013)「地震災害による産業部門の操業水準の低下を対象とした機能的フラジリティ曲線の推計」,土木学会論文集,Vol.69, No.1, 57-68, 2013.
  • Nakano. K, Kajitani. Y, Tatano. H, (2011) “Consistent Measurement of Economic Losses of a Natural Disaster Considering the Effect of Change in Price”, Proceedings of the 2011 IEEE International Conference on Systems, Man and Cybernetics, pp. 3489- 3494,2011.

論文・学会発表等

  • 西尾健一郎・永井雄宇・中野一慶・坂本将吾(2019)温暖化対策・エネルギー戦略における電化の位置づけに関する文献調査, 第35回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス講演論文集, 695-700, 2019.
  • 中野一慶(2019)家庭におけるLED照明普及の実態調査と省エネ効果の推計, 第35回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス講演論文集, 268-273, 2019.
  • 吉田護・中野一慶・多々納裕一(2019)社会経済シナリオの違いを考慮した市区町村人口推計に関する基礎的研究, 土木学会西部支部研究発表会,IV-60, 2019.
  • 中野一慶・吉田護・多々納裕一(2019)SSPsの社会経済シナリオと整合する将来の市区町村人口の推計手法, 第59回土木計画学研究発表会・講演集, 85, 1-6, 2019.
  • 中野一慶(2018)「人口・世帯の空間分布変化が電力消費量に及ぼす影響に関する予備的検討」,第34回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス 講演論文集,785-790.
  • 中野一慶・西尾健一郎(2017)「我が国の家庭用販売電力量の変化要因に関する基礎的分析―2010〜2015年の変化を対象として―」,第36回エネルギー・資源学会研究発表会 講演論文集,39-44,2017.
  • Nakano, K.(2016)Regional Demographic Forecasts for Japan Using a Multiregional Model Incorporating Economic Conditions, the 63th North American Meetings on Regional Science Association International, Minneapolis, November 9-12, 2016.
  • 中野一慶(2016)「世帯員率法による都道府県別世帯数の将来予測」,第44回環境システム研究論文発表会 講演集,63-68, 2016.
  • 中野一慶(2014)「少子高齢化による世帯形態の変化を考慮した住宅ストックの予測手法」、第42回環境システム研究論文発表会 講演集, 103-108, 2014.
  • Nakano, K.(2013)Demographic change after the 2011 Great East Japan earthquake: impacts of interregional migration, IDRiM conference 2013 in Northumbria University, September, 2013.
  • 中野一慶,田頭直人,人見和美(2012)「東日本大震災の被災地域に立地する企業における生産機能の再配置」,土木計画学研究・講演集,Vol.45,CD-ROM,2012(京都大学).

総説・解説

  • 中野一慶・大塚章弘(2014)「中国地域の人口・世帯数の将来動向〜人口の自然減拡大,世帯数も減少局面に〜」,エネルギア地域経済レポート,No.482, 2014.9.
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