社会経済研究所

研究員プロフィール

(更新日:2019年03月29日)
氏名 若林 雅代(わかばやし まさよ)
領域 エネルギーシステム分析領域
職位 上席研究員
研究分野 環境経済学、政策評価(温暖化防止、省エネルギー)
e-mail m-waka(at)criepi.denken.or.jp    ※(at)は@に置き換えて下さい。
所属学会 環境経済政策学会、環境科学会

◆学職歴

1992年 上智大学経済学部卒業
1992年 電力中央研究所入所
2001年〜2002年 イリノイ大学地域経済応用分析研究所(REAL)滞在
2005年9〜11月 Energy Research Center of the Netherlands (ECN)滞在

◆主な研究業績

電力中央研究所 研究報告書

電力中央研究所 研究報告書については、
次のURL(https://criepi.denken.or.jp/jp/kenkikaku/cgi-bin/report_reference.cgi)よりダウンロード可能です

主著:
  • 若林 雅代, 杉山 大志:欧州環境税の実効性に関する事例研究レビュー, Y06002, 2006.
  • 若林 雅代, 杉山 大志:排出権取引制度の実効性に関する事例研究レビュー, Y06010, 2007.
  • 若林 雅代, 杉山 大志:照明における省エネルギー施策の課題, Y07025, 2008.
  • 若林 雅代, 木村 宰:省エネルギー政策理論のレビュー −省エネルギーの「ギャップ」と「バリア」−, Y08046, 2009.
  • 若林 雅代, 木村 宰, 西尾 健一郎:東京都排出量取引制度の実効性について −欧米の経験を通じた考察−, Y10023, 2011.
  • 若林 雅代, 上野 貴弘:米国における火力発電所CO2排出規制の動向と今後の展開 ―連邦環境保護庁の規制『Clean Power Plan』提案を巡って−, Y14005, 2015.
  • 若林 雅代, 上野 貴弘:米国火力発電所CO2排出規制Clean Power Planの事前評価, Y15005, 2016.
  • 若林 雅代, 上野 貴弘:排出量取引制度の設計と現状の評価, Y16001, 2017.
共著:
  • 木村 宰, 上野 貴弘, 若林 雅代:暗示的炭素価格とは何か−明示的炭素価格より優れた指標になり得るか−, Y16002, 2017.

学術論文

主著: 共著:
  • Thollander et al., 2015, A review of industrial energy and climate policies in Japan and Sweden with emphasis towards SMEs, Renewable and Sustainable Energy Reviews: 50, pp.504-512 http://dx.doi.org/10.1016/j.rser.2015.04.102

書籍等

  • Wakabayashi and Sugiyama, 2007, Chapter 3 Keidanren Voluntary Action Plan on the Environment, in; Morgenstern and Pizer eds., Reality Check: The Nature and Performance of Voluntary Environmental Programs in the United States, Europe, and Japan, RFF press, pp.43-63
  • 若林・杉山, 2007, 第6章 環境税, 杉山大志(編), 『これが正しい温暖化対策』, エネルギーフォーラム社
  • 若林・杉山, 2007, 第7章 排出権取引, 杉山大志(編), 『これが正しい温暖化対策』, エネルギーフォーラム社
  • 杉山・若林(編著),2013,温暖化対策の自主的取り組み 日本企業はどう行動したか,エネルギーフォーラム社

その他

  • 若林・杉山, 2005, 不完全な国際市場の枠組み:排出権取引が内包するリスク, エネルギーレビュー、2005年5月号, pp.25-28.
  • 若林・杉山, 2005, 欧州の排出権取引制度の動向, オペレーションズ・リサーチ, 50号7巻, pp.460-464.
  • 若林・杉山, 2005, あらためて「京都議定書とは」, 電気協会報, 965号, pp.20-24.
  • 若林・杉山,2005,京都メカニズムの内外動向と企業への影響,高圧ガス,43号422巻,pp.14-18.
  • 若林・杉山, 2006, 欧州における温暖化対策と京都議定書への対応について, 太陽エネルギー, 32巻2号, pp.18-24.
  • 若林・杉山, 2007, 排出権取引制度は温暖化防止につながるか, NIRA政策レビュー, 23号, pp.4-5.
  • 若林・上野, 2008, 内外における排出権取引制度の動向と課題, 電気協会報, No.1006, pp.20-24.
  • 若林・杉山, 2008, 大きい理論と現実のギャップ:欧米にみる環境税・排出権取引の実態, エネルギーレビュー, 2008年3月号, pp.38-42.
  • 若林,2011,小中学校での節電授業に関する取り組み,住まいと電化,2011年8月号,pp.39-42
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