社会経済研究所

研究員プロフィール

(更新日:2018年10月22日)
氏名 稲村 智昌 (いなむら ともあき)
領域 事業制度・経済分析領域
職位 主任研究員
研究分野 核セキュリティ、リスクコミュニケーション、原子力政策
e-mail tinamura(at)criepi.denken.or.jp    ※(at)は@に置き換えて下さい。
所属学会 日本原子力学会、核物質管理学会、公益事業学会
学位 博士(エネルギー科学)

◆学職歴

1998年3月 京都大学工学部工業化学科卒業
2000年3月 京都大学大学院エネルギー科学研究科エネルギー基礎科学専攻修士課程修了
2006年6月〜2007年3月 東京大学大学院工学系研究科原子力国際専攻 特任助手
2007年4月〜2010年3月 東京大学大学院工学系研究科原子力国際専攻 特任助教
2010年3月 京都大学大学院エネルギー科学研究科 博士(エネルギー科学)取得
2010年4月〜 (財)電力中央研究所 入所

◆主な研究業績

電中研報告書

電力中央研究所報告については、
次のURL(https://criepi.denken.or.jp/jp/kenkikaku/cgi-bin/report_reference.cgi)よりダウンロード可能です

主著:
  • 稲村 智昌, 田邉 朋行:核セキュリティに関連する国際情勢の動向分析−INFCIRC/225/Rev.5への改定を中心に−, Y10018, 2011.
  • 稲村 智昌, 田邉 朋行:米国における性能基準型物理的防護システムの構築手法と日本への含意−Sandia国立研究所の手法の検討を通じて−, Y11030, 2012.
  • 稲村 智昌:我が国の核セキュリティ文化醸成に関する考察 −IAEA実施指針や国内外の脅威事案の分析を通じて−, Y13002, 2014.
共著:
  • 菅原 慎悦, 稲村 智昌:我が国の原子力分野における安全目標の活用−2003年安全目標案の背景とその実際から学ぶ−, Y15016, 2016.

学術論文

主著:
  • 「核物質防護に関わる機微情報管理の現状と課題に関する考察」,日本原子力学会和文論文誌 Vol.8,No.4,pp.320-331 (2009)
  • 「核物質防護に係る機微情報管理の適正性確認に関する考察」,公益事業研究第60巻第4号pp.47-55 (2009)

国際会議

  • Control of Information Relating to Sensitive Nuclear Technology, The 15th International Conference on Nuclear Engineering (2007)
  • Issues on Security Clearance for Nuclear Security in Japan, The Institute of Nuclear Materials Management 55th Annual Meeting (2014)

学会発表

  • 「原子力安全規制のための知的インフラ確立に関する研究(2)機微情報の区分と管理に関する研究」,日本原子力学会2007年春の年会
  • 「原子力安全規制のための知的インフラ確立に関する研究(6)機微情報の区分と管理に関する研究(2)」,日本原子力学会2007年秋の大会
  • 「原子力安全規制のための知的インフラ確立に関する研究(8)機微情報の区分と管理に関する研究(3)」,日本原子力学会2008年春の年会
  • 「原子力安全規制のための知的インフラ確立に関する研究(9)機微情報の区分と管理に関する研究(4)」,日本原子力学会2008年秋の大会
  • 「核セキュリティに関連する国際指針の改定と我が国への含意」,日本原子力学会2011年秋の大会
  • 「核セキュリティ文化の醸成に関する研究」,日本原子力学会2014年秋の大会
  • 「原子力発電に対する賛否と回答者特性との関係に関する研究」,日本原子力学会2016年秋の大会
  • 電力中央研究所
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