社会経済研究所

研究員プロフィール

(更新日:2019年08月16日)
堀尾 健太
氏名 堀尾 健太(ほりお けんた)
領域 エネルギーシステム分析領域
職位 主任研究員
研究分野 気候変動政策,原子力政策,核軍縮・不拡散
e-mail ke-horio(at)criepi.denken.or.jp    ※(at)は@に置き換えて下さい。
所属学会 日本原子力学会、日本軍縮学会

◆学職歴

2008年3月 東京大学 工学部 システム創成学科 卒業
2010年3月 東京大学 大学院工学系研究科 原子力国際専攻 修士課程 修了
2011年5月〜2012年3月 外務省 軍縮不拡散科学部 不拡散科学原子力科 不拡散情報分析員(非常勤)
2012年4月〜2013年4月 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
2013年5月〜2015年6月 外務省 在ウィーン国際機関日本政府代表部 専門調査員
2016年4月 東京大学 大学院工学系研究科 原子力国際専攻 博士課程 満期退学
2016年5月〜2018年3月 東京大学 大学院工学系研究科 原子力国際専攻 学術支援職員
2017年4月〜2018年3月 内閣府 日本学術会議事務局 学術調査員
2018年4月 電力中央研究所 入所

◆主な研究業績

1.報告書・論文など

2.著書

  • 鈴木達治郎・広瀬訓・藤原帰一編『核の脅威にどう対処すべきか: 北東アジアの非核化と安全保障』,法律文化社,2018年4月 (第11章「核軍縮における検証の現状と課題」,第13章「地域核物質検証制度の可能性」,第14章「北東アジア非核兵器地帯の検証制度とその課題」を分担執筆)
  • 一般財団法人日本再建イニシアティブ 民間事故調報告書検証チーム『吉田昌郎の遺言−吉田調書に見る福島原発危機』,東洋出版,2015年8月 (第2部「民間事故調検証報告書発行から3年」の分担執筆)
  • 日本軍縮学会編『軍縮辞典』,信山社,2015年8月(10項目を分担執筆)
  • 福島原発事故独立検証委員会『福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書』,ディスカバリー・トゥエンティワン,2012年3月 (第1章「福島第一原子力発電所の被災直後からの対応」及び第2章「環境中に放出された放射性物質の影響とその対応」を分担執筆)

3.学会発表・講演など(最近のもの)

  • Kenta Horio, “Japan’s Acquirement of Nuclear and Rocket Capability”, GRIPS/SISP International Conference “Nuclear Options in the Cold War: Energy, Bomb and Technology Choices before and after 1968”, National Graduate Institute for Policy Studies, 1-2 March 2017
  • 堀尾健太,永井雄一郎,全炳徳,広瀬訓,鈴木達治郎,核不拡散の検証制度への先端技術の導入に関する一考察―IAEA保障措置における衛星画像解析の活用を例として―,日本原子力学会2016年秋の大会,2016年9月
  • 堀尾健太,原子力技術を巡るグローバル・ガバナンス−越境するリスクと「奪い得ない権利」,Future Earth SRMガバナンスワークショップ,東京大学,2015年12月
  • Kenta Horio, “Multilateralization of nuclear fuel cycle: Potential supplement to global governance of nuclear energy”, 9th International Student/Young Pugwash Conference, October 2015
  • Kenta Horio, “Peaceful Use of Nuclear Energy: Analyzing “Outcome” of 2015 NPT Review Conference”, 27th International Summer Symposium on Science and World Affairs, Union of Concerned Scientists/Nagasaki University, July 2015
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